白菜とにんじんと厚揚げの深ごま炒め

写真:白菜とにんじんと厚揚げの深ごま炒め

厚揚げと野菜を炒めて、ドレッシングを加えるだけ。冷蔵庫にある野菜で手軽に作れる、ごはんが進むおかずです。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 367kcal
  • 食塩相当量 1g
  • 野菜摂取量 125g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

白菜 2枚 170g
にんじん 1/4本 45g
ピーマン 1個 34g
厚揚げ 1枚 200g
片栗粉 大さじ1
ごま油 大さじ1
キユーピー 深煎りごまドレッシング 大さじ4

作り方

1白菜は葉と芯に分け、葉は長さ4cm、芯は縦に5cm幅に切る。にんじんは皮をむき、短冊切りにする。ピーマンはひと口大の乱切りにする。

2厚揚げは縦半分に切り、さらに厚さ1cmに切り、片栗粉をまぶす。

3フライパンにごま油をひいて熱し、②の両面を焼き色がつくまで焼く。①を入れて炒め、野菜がしんなりしたら、ドレッシングを加えて味をからめる。

調理のポイント

厚揚げは熱湯をかけると余分な油が除け、片栗粉をまぶすことで、ドレッシングのからみがよくなります。
ドレッシングを加えたら、水っぽくならないようにからめながら炒め合わせましょう。

栄養成分(1人分)

エネルギー 367kcal
たんぱく質 12.6g
脂質 28.8g
炭水化物 14.2g
食塩相当量 1g
野菜摂取量 125g

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素材について 白菜の基本情報

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白菜の話

冬野菜の代表格といえば、甘みのある白菜。貯蔵性が高いので、冬場の野菜不足の解消に活躍します。白菜は内葉、外葉、芯など部位によって、味わいも栄養も異なるので、料理の際にはそれぞれの特徴を生かして使うのがポイントです。 たとえば、少しかための外葉は、炒め物やその葉の大きさを生かしてロール白菜などに使うのがおすすめ。一方、やわらかい内葉は、甘みを生かし鍋料理にしましょう。 特に柔らかい部分はサラダにも利用できます。芯も鍋料理やスープ向き。ただし、葉よりも火の通りに時間がかかるので、芯の厚い部分はそぎ切りにして、火の通りにムラのないように工夫しましょう。

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