いんげんの洋風炒り豆腐

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写真:いんげんの洋風炒り豆腐

  • 調理時間 15分
    (豆腐の水切りの時間は除く)
  • エネルギー 134kcal
  • 食塩相当量 1.6g
  • 野菜摂取量 26g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

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材料(2人分)

木綿豆腐 150g
いんげん 7本 51g
ハム 2枚 30g
顆粒コンソメ 小さじ1
キユーピー 深煎りごまドレッシング 大さじ1
サラダクラブ 北海道コーン(ホール) 1/2袋 25g

作り方

1木綿豆腐はしっかり水きりしておく。いんげんはぬらしたクッキングペーパーで包んでラップをかけ、レンジ(600W)で約1分加熱する。水にとって水気をきり、長さ5mmに切る。

2ハムは1cm角に切る。

3フライパンにドレッシングを入れて熱し、①を加え、木綿豆腐をくずしながら炒める。②、コーン、顆粒コンソメを加え、さっと炒める。

調理のポイント

レンジの加熱時間は、様子をみて調節してください。
豆腐の水きりはクッキングペーパーで包み、耐熱容器にのせレンジ(600W)で約1分30秒加熱して、冷ましておくとかんたんにできます。

栄養成分(1人分)

エネルギー 134kcal
たんぱく質 8.6g
脂質 8.3g
炭水化物 6.3g
食塩相当量 1.6g
野菜摂取量 26g

木綿豆腐を活用しよう

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素材について いんげんの基本情報

夏|旬は7〜8月

いんげんの話

原産地は中南米。コロンブスの新大陸発見によってヨーロッパに伝えられました。日本へは江戸時代に隠元禅師によって伝えられたことからこの名がついたといわれています。伝来当初は、さやの中の豆だけを食べていたとか。現在のような、さやごと食べるさやいんげんは、幕末に伝わった品種が分化したものだそうです。1年に3度収穫ができ、関東では「三度豆」とも呼ばれています。

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