トマトとモッツァレラの線描きサラダ

写真:トマトとモッツァレラの線描きサラダ

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 136kcal
  • 食塩相当量 0.7g
  • 野菜摂取量 92g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

トマト 1個 170g
いんげん 2本 14g
モッツァレラチーズ 1/2個 50g
カレー粉 ひとつまみ
適量
黒こしょう 適量
キユーピー マヨネーズ 適量

作り方

1トマトは厚さ1cmの輪切りにする。

2いんげんは長さ半分に切り、ラップをかけてレンジ(500W)で
約30秒加熱し、水にとり水気をきり縦半分にさく。

3モッツァレラチーズは半分に切り、さらに1cm幅に切る。

4器に1を並べ、3をのせ、2を散らす。

5塩・黒こしょう、カレー粉をふり、マヨネーズで線描きする。

調理のポイント

カレー粉の量はお好みで調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 136kcal
たんぱく質 5.5g
脂質 10.3g
炭水化物 5.6g
食塩相当量 0.7g
野菜摂取量 92g

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素材について トマトの基本情報

夏|旬は3〜4月,6〜8月

トマトの話

南米原産のトマトは、日本には江戸時代に観賞用として伝わったのがはじまり。食用として本格的に市場に出回ったのは昭和に入ってからだそうです。生食用の大玉トマトが一般的でしたが、中玉トマト、ミニトマトなども登場。小さめで甘みの強いフルーツトマトなど、さまざまな品種が生まれ、今では食卓に欠かせない野菜になっています。


トマトの栄養の話

「トマトが赤くなると医者が青くなる」と諺があるように、トマトには、ビタミンA、Cのほか、栄養がたっぷり詰まっています。特に注目なのが、トマトの赤い色を作り出すリコピンという色素。リコピンはカロテノイドの一種で、熱に強く油に溶けやすい性質があります。油と一緒に調理することで体内への吸収量がアップするので、炒め物などで効率よく栄養を摂るのがおすすめです。

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