夏野菜フライとチキンの彩りサラダ

写真:夏野菜フライとチキンの彩りサラダ

  • 調理時間 20分
  • エネルギー 650kcal
  • 食塩相当量 1.2g
  • 野菜摂取量 132g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

かぼちゃ 80g
なす 1個 72g
赤パプリカ 1/4個 40g
鶏もも肉 大1枚 300g
リーフレタス 4枚 80g
サラダ油 適量
少々
こしょう 少々
キユーピー テイスティドレッシング 胡麻 こく味(ピーナッツ入り) 60ml

作り方

1かぼちゃはワタと種を取り、5mm幅に切る。
なすは1cm幅の輪切りにし、水にさらして水気をきる。
赤パプリカは、小さめの乱切りにする。

2鶏もも肉はひと口大に切り、塩・こしょうをする。

3リーフレタスはひと口大にちぎり、冷水にさらして水気をきる。

4フライパンに油をひいて熱し、2を焼く。

5同じフライパンに油を追加し、1を素揚げする。

6器に3を敷き、4、5を盛りつけ、ドレッシングをかける。

調理のポイント

ドレッシングの量はお好みで調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 650kcal
たんぱく質 28g
脂質 51.6g
炭水化物 15g
食塩相当量 1.2g
野菜摂取量 132g

なすを活用しよう

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素材について なすの基本情報

夏|旬は6〜9月

なすの話

なすはインド原産といわれています。なすは「成す」「生す」という言葉を連想させるためか、昔から縁起のよい野菜として親しまれてきました。初夢の決まり文句「一富士、二鷹、三なすび」も有名です。「なす紺」と呼ばれる独特の紫紺色は、アントシアンという色素でポリフェノールの一種です。味に強い個性がなく、どんな調理法にもなじむ万能野菜、油や肉との相性が良く和食だけではなく、中華やイタリアンにと幅広く使われています。


なすの栄養の話

なすの主な成分は水分と糖質。ビタミンとミネラルの含有量は少なめです。あたたまった体温を下げる作用があり、暑い夏をのりきるには最適の野菜。また、紫紺色の成分であるアントシアニン系の色素ナスニンはポリフェノールの一種です。なすはアクが多く、その正体は、ほとんどがポリフェノール類であり、切ると色が変わってしまうので、切ったらすぐに水にさらすか、油で調理すると、色よく仕上がります。

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