長ねぎとかきのマヨ焼き

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写真:長ねぎとかきのマヨ焼き

  • 調理時間 25分
  • エネルギー 112kcal
  • 食塩相当量 2g
  • 野菜摂取量 60g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

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材料(2人分)

長ねぎ 2本 120g
かき 100g
牛乳 大さじ2
固形スープの素 1/4個 2g
少々
こしょう 少々
400ml
キユーピー ディフェ 30g

作り方

1長ねぎは長さ3cmに切る。かきは塩水でよく洗い、水気をきる。

2鍋に水、固形スープの素、塩・こしょうを入れて煮立て、長ねぎを入れて
やわらかくなるまで煮る。煮たら取り出しておく。

3②の残った煮汁でかきを約5分煮る。

4キユーピー ディフェに牛乳を加えてよく混ぜ合わせる。

5②と③を耐熱皿に並べて④をかけ、オーブントースターで約10分焼く。

調理のポイント

かきに含まれるタウリンは、コレステロールを下げる働きのある栄養素です。
キユーピー ディフェと一緒にとることで、コレステロール対策にぴったりのメニューに
なります。

栄養成分(1人分)

エネルギー 112kcal
たんぱく質 5.1g
脂質 6.4g
炭水化物 9.1g
食塩相当量 2g
野菜摂取量 60g

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素材について 長ねぎの基本情報

冬|旬は11〜3月

長ねぎの話

ねぎには、大きく分けて、根元の白い部分を食べる「根深ねぎ」と、葉の部分を食べる「葉ねぎ」があります。「根深ねぎ」は主に関東で食べられてきたねぎで、一般には「長ねぎ」「白ねぎ」と呼ばれるもの。土寄せをして日に当たらないようにして、白い部分が多くなるように育てられます。独特のにおいがあり、生食すると辛みがありますが、煮込むと甘くとろりとした口当たりになります。 一方、関西で多く食べられてきたのが「葉ねぎ」です。以前は「関東は白、関西は緑」と分かれていましたが、最近では地域を問わず使われるようになりました。どちらも通年出回っていますが、おいしくなるのは「根深ねぎ」が冬、「葉ねぎ」は春といわれています。

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