ネバーギブアップスープ

写真:ネバーギブアップスープ

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 183kcal
  • 食塩相当量 2.8g
  • 野菜摂取量 70g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

もち 2個 110g
ほうれん草 1/4束 62g
ごぼう 1/4本 41g
にんじん 1/5本 36g
なると 適量
少々
400ml
キユーピー3分クッキング 野菜をたべよう! 和風スープの素 1袋(30g)

作り方

1ごぼうは皮をこそげ取ってささがきにし、水にさらして水気をきる。
にんじんは皮をむき短冊切りにする。

2ほうれん草は塩を加えた熱湯でゆでて水にとり、水気をしぼって
食べやすい長さに切る。

3鍋に水と1を入れてアクを取りながら弱火で煮る。

4ごぼうがやわらかくなったら和風スープの素と薄切りにしたなるとを
加えて煮て、2と焼いたもちを入れた器に盛りつける。

調理のポイント

受験生応援メニューです。
もちのような粘りで諦めずに、ごぼう抜きで答案にはなまる(なると)が
つくように。

栄養成分(1人分)

エネルギー 183kcal
たんぱく質 5.6g
脂質 1.2g
炭水化物 37.2g
食塩相当量 2.8g
野菜摂取量 70g

もちを活用しよう

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素材について ほうれん草の基本情報

冬|旬は11〜2月

ほうれん草の話

品種改良や栽培法により、今では一年中出回るほうれん草ですが、もともとの旬は冬。 寒さに強いほうれん草は、冬霜にあたることで甘みもおいしさもアップします。さらに、栄養価もパワーアップするので、冬場に出回る露地物をチェックするのがおすすめです。アクが強いので、加熱してから食べるのが一般的でしたが、最近では生で食べられるように改良された、サラダほうれん草も登場。やわらかく、くせがないので、よりいっそう、食卓に身近な存在となりました。

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