夏野菜の冷製カポナータ風

写真:夏野菜の冷製カポナータ風

味つけはオイルソースだけでかんたんにカポナータができます。夏野菜の彩りもきれいで見た目も楽しめます。

  • 調理時間 15分
    (冷やす時間は除く)
  • エネルギー 104kcal
  • 食塩相当量 1.4g
  • 野菜摂取量 255g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

作り方

1なすとズッキーニは1.5cm幅のいちょう切りにし、
なすは水にさらして水気をきる。トマトは1.5cmの角切りにする。

21を耐熱容器に入れてオイルソースをかけ、ラップをかけてレンジ(500W)で
約10分加熱する。

32の粗熱がとれたら冷蔵庫で冷やす。

調理のポイント

レンジの加熱時間は、様子をみて調節してください。
カポナータとは、野菜を炒めてトマトで煮込んだイタリア料理です。
オイルソースの量は、お好みで調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 104kcal
たんぱく質 2.8g
脂質 6.3g
炭水化物 10.6g
食塩相当量 1.4g
野菜摂取量 255g

なすを活用しよう

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素材について なすの基本情報

夏|旬は6〜9月

なすの話

なすはインド原産といわれています。なすは「成す」「生す」という言葉を連想させるためか、昔から縁起のよい野菜として親しまれてきました。初夢の決まり文句「一富士、二鷹、三なすび」も有名です。「なす紺」と呼ばれる独特の紫紺色は、アントシアンという色素でポリフェノールの一種です。味に強い個性がなく、どんな調理法にもなじむ万能野菜、油や肉との相性が良く和食だけではなく、中華やイタリアンにと幅広く使われています。


なすの栄養の話

なすの主な成分は水分と糖質。ビタミンとミネラルの含有量は少なめです。あたたまった体温を下げる作用があり、暑い夏をのりきるには最適の野菜。また、紫紺色の成分であるアントシアニン系の色素ナスニンはポリフェノールの一種です。なすはアクが多く、その正体は、ほとんどがポリフェノール類であり、切ると色が変わってしまうので、切ったらすぐに水にさらすか、油で調理すると、色よく仕上がります。

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