じゃがいもとキャベツのミネストローネ

写真:じゃがいもとキャベツのミネストローネ

マイルドな酸味のトマトスープに、玉ねぎとキャベツの甘みがよく合います。ほくほくしたじゃがいもの食感をおたのしみください。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 87kcal
  • 食塩相当量 2g
  • 野菜摂取量 88g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

作り方

1じゃがいもとにんじんは皮をむき、1cmの角切りにする。
キャベツと玉ねぎは1cm角に切る。

2鍋に1と水を入れて火にかけ、アクを取りながら弱火で煮る。

3野菜に火が通ったら、ミネストローネの素を加えて弱火で約3分煮込む。

調理のポイント

水の量はお好みで調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 87kcal
たんぱく質 2.8g
脂質 0.7g
炭水化物 18.4g
食塩相当量 2g
野菜摂取量 88g

じゃがいもを活用しよう

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素材について じゃがいもの基本情報

秋|旬は5〜6月,10〜2月

じゃがいもの話

日本で流通しているじゃがいもといえば、男爵いもとメークインが代表的、それぞれの性質はずいぶん違うので、料理に合わせて使い分けるのがおすすめです。まず、男爵は、丸くゴツゴツした形をしており、粉質で加熱するとホクホクした食感が楽しめるのが特徴で、コロッケやポテトサラダなど、マッシュして使う料理によく合います。一方、長い楕円形でつるんとしたメークインはきめの細かい粘質で、加熱するとしっとりした食感に。煮くずれしにくいので、ポトフなど、煮込み料理に向いています。


じゃがいもの栄養の話

じゃがいもは、カリウムや、ビタミンB1、ビタミンC、食物繊維などを含み、栄養満点。さらに、じゃがいものビタミンCは、主成分であるデンプンに守られるので加熱による損失が少なく、効率よく摂取できるという利点もあります。注意しなければならないのは、じゃがいもの芽に含まれるソラニンという有毒物質。料理の際にはきちんと取りましょう。

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