ほうれん草とプチトマトのスープごはん

写真:ほうれん草とプチトマトのスープごはん

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 370kcal
  • 食塩相当量 2.2g
  • 野菜摂取量 73g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ご飯 300g
ほうれん草 4株 110g
プチトマト 4個 36g
2個 100g
300ml
キユーピー3分クッキング 野菜をたべよう! ミネストローネの素 1袋(35g)

作り方

1ほうれん草は長さ3cmに切る。プチトマトは半分に切る。

2鍋に水を入れて、沸騰したら1を加え、アクを取りながら弱火で煮る。

3ほうれん草がしんなりしたら、ミネストローネの素を加え、
卵を1個ずつそっと入れる。

4器に温かいご飯を盛り3をかける。

調理のポイント

水の量は、お好みで調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 370kcal
たんぱく質 12.6g
脂質 6.5g
炭水化物 62.7g
食塩相当量 2.2g
野菜摂取量 73g

ほうれん草を活用しよう

粥・雑炊・リゾットのレシピ

キユーピー3分クッキング 野菜をたべよう! ミネストローネの素を使ったレシピ


素材について ほうれん草の基本情報

冬|旬は11〜2月

ほうれん草の話

品種改良や栽培法により、今では一年中出回るほうれん草ですが、もともとの旬は冬。 寒さに強いほうれん草は、冬霜にあたることで甘みもおいしさもアップします。さらに、栄養価もパワーアップするので、冬場に出回る露地物をチェックするのがおすすめです。アクが強いので、加熱してから食べるのが一般的でしたが、最近では生で食べられるように改良された、サラダほうれん草も登場。やわらかく、くせがないので、よりいっそう、食卓に身近な存在となりました。


ほうれん草の栄養の話

栄養価の高い野菜として知られる、ほうれん草。 ほうれん草100gには、一日に必要なβ-カロテンの量と、鉄分の必要1/3量をとることができるといわれています。 さらに鉄分の吸収を助けるビタミンCも豊富なので、鉄分不足解消にも効果的です。ちなみに、ビタミンCはビタミンEといっしょに食べることでパワーアップ。 ビタミンEはごまに多く含まれているので、ほうれん草のごま和えは理にかなった料理なのです。

このレシピが関連するカテゴリー