ピーマンと鶏肉のチャプチェ風

写真:ピーマンと鶏肉のチャプチェ風

味つけはオイルソースだけでかんたんにチャプチェができます。 ピーマンの苦みとガーリックのきいたオイルソースがよく合います。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 273kcal
  • 食塩相当量 2.1g
  • 野菜摂取量 70g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

作り方

1ピーマンは8mm幅のせん切りにする。鶏むね肉はそぎ切りにする。

2春雨は袋の表示通りにもどし、水気をよくきり、食べやすい長さに切る。

3フライパンにオイルソース大さじ2を入れ火にかけ、
鶏むね肉、ピーマンの順で炒める。

43に春雨を入れて残りのオイルソースで味をととのえる。

調理のポイント

オイルソースの量は、お好みで調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 273kcal
たんぱく質 10.4g
脂質 12g
炭水化物 29.9g
食塩相当量 2.1g
野菜摂取量 70g

ピーマンを活用しよう

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素材について ピーマンの基本情報

夏|旬は4〜9月

ピーマンの話

原産は中南米。ナス科のピーマンは唐辛子の仲間で、コロンブスがヨーロッパに持ち帰り、香辛料として広まりました。日本には16世紀、ポルトガル人により伝来。一般に普及してからも、独特のくせと苦みから、子どもに嫌われる野菜No.1でしたが、改良によりくせが少なくなり、健康野菜として人気を集めるようになりました。緑色のピーマンは未熟果で、完熟させると赤ピーマンになります。


ピーマンの栄養の話

ピーマンはビタミンA、C、Eが豊富な野菜で、ビタミンCはレモンの2倍、トマトの約5倍はあるといわれています。これらのビタミンは加熱調理しても栄養価が消失しにくいのが特徴で、加熱により匂いや苦味がやわらぎ、カロテンの吸収率もアップします。どんな料理でも栄養バランスよく食べられる野菜です。赤ピーマンは緑ピーマンが完熟したもので、ビタミンなどの栄養価も2〜3倍にアップ。特にβ-カロテンは赤ピーマンに多く含まれます。

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