ちぎりキャベツのコールスロー

写真:ちぎりキャベツのコールスロー

包丁を使わずにかんたんにできるコールスローです。キャベツとコーンに レモンとパインアップル果汁を使用し、さわやかに仕上げたドレッシングがよく合います。

  • 調理時間 5分
  • エネルギー 175kcal
  • 食塩相当量 1.4g
  • 野菜摂取量 100g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

作り方

1キャベツは芯を取り、ひと口大にちぎる。

21とコーンをビニール袋に入れ、ドレッシングで和え、味をなじませる。

調理のポイント

お好みで、ハムやツナを加えるとおいしく召しあがれます。
ビニール袋で漬け込むことにより、味がなじんでより一層おいしく召しあがれます。

栄養成分(1人分)

エネルギー 175kcal
たんぱく質 2.1g
脂質 11.2g
炭水化物 15.8g
食塩相当量 1.4g
野菜摂取量 100g

キャベツを活用しよう

コールスローサラダのレシピ

キユーピー コールスロードレッシングを使ったレシピ


素材について キャベツの基本情報

春|旬は3〜5月

キャベツの話

煮物、炒め物、蒸し物、生食など、いろいろな食べ方が楽しめるキャベツ。形は全く異なりますが、実はブロッコリーやカリフラワーなどと同じ、アブラナ科の野菜です。通年出回っていますが、春に出回るものは「新キャベツ」「春キャベツ」といわれ、人気。冬のキャベツに比べて結球がふんわりとして、巻きがゆるく、内部まで薄い緑色なのが特徴です。また、葉がやわらかくて甘みがあり、みずみずしいので、サラダなど生食に向いています。春から初夏にかけての時期にしか出回らないので、キャベツたっぷりサラダで自然な甘みを存分に楽しみましょう。


キャベツの栄養の話

キャベツは、ビタミンCや食物繊維が豊富なほか、キャベツ特有のビタミンU(別名キャベジン)も多く含んでいます。熱に弱いので、生食で食べやすい春キャベツでこそ効果的にとることができます。また、ビタミンCやカルシウムは外側の葉と芯の近くの葉に多いので、芯まで残さず使い切りましょう。

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