コロコロ野菜とうずら卵のサラダひやむぎ

写真:コロコロ野菜とうずら卵のサラダひやむぎ

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 323kcal
  • 食塩相当量 4.9g
  • 野菜摂取量 134g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ひやむぎ 2束 100g
トマト 1個 170g
きゅうり 1本 98g
プロセスチーズ 2個 20g
キユーピー ノンオイルごまと香味野菜 適量
サラダクラブ うずら卵水煮(国産) 1袋 57g

作り方

1ひやむぎは袋の表示通りゆで、流水で洗いながら冷やして水気をよくきる。

2トマトは8等分のくし形切りにし、さらに長さ半分に切る。
きゅうりとプロセスチーズは1cmの角切りにする。うずら卵は半分に切る。

3器に1と2を盛りつけ、ノンオイルをかける。

調理のポイント

お好みでハムやかに風味かまぼこを加えてもおいしく召しあがれます。

栄養成分(1人分)

エネルギー 323kcal
たんぱく質 13.6g
脂質 7.9g
炭水化物 47.6g
食塩相当量 4.9g
野菜摂取量 134g

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素材について トマトの基本情報

夏|旬は3〜4月,6〜8月

トマトの話

南米原産のトマトは、日本には江戸時代に観賞用として伝わったのがはじまり。食用として本格的に市場に出回ったのは昭和に入ってからだそうです。生食用の大玉トマトが一般的でしたが、中玉トマト、ミニトマトなども登場。小さめで甘みの強いフルーツトマトなど、さまざまな品種が生まれ、今では食卓に欠かせない野菜になっています。


トマトの栄養の話

「トマトが赤くなると医者が青くなる」と諺があるように、トマトには、ビタミンA、Cのほか、栄養がたっぷり詰まっています。特に注目なのが、トマトの赤い色を作り出すリコピンという色素。リコピンはカロテノイドの一種で、熱に強く油に溶けやすい性質があります。油と一緒に調理することで体内への吸収量がアップするので、炒め物などで効率よく栄養を摂るのがおすすめです。

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