いんげんとつるっと豚しゃぶのサラダひやむぎ

写真:いんげんとつるっと豚しゃぶのサラダひやむぎ

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 358kcal
  • 食塩相当量 4.5g
  • 野菜摂取量 75g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ひやむぎ 2束 100g
いんげん 10本 73g
プチトマト 4個 36g
黄パプリカ 1/4個 40g
豚ロース肉(薄切り) 4枚 80g
片栗粉 適量
キユーピー ノンオイルごまと香味野菜 適量

作り方

1豚ロース肉は2cm幅に切って片栗粉をまぶす。

2ひやむぎは袋の表示通りゆで、ゆであがる1分前に1といんげんを加え、一緒にゆでる。
ひやむぎは流水で洗いながら冷やして水気をよくきる。豚ロース肉といんげんは流水にさらして
水気をきる。

32のいんげんは斜め切りにする。黄パプリカは薄切りにする。プチトマトは半分に切る。

4器に2と3を盛りつけ、ノンオイルをかける。

調理のポイント

ひやむぎを盛りつける前に少量のノンオイルで和えておくと、麺がくっつきません。
豚肉に片栗粉をまぶすことで、やわらかくゆであがり、つるっとした食感になります。

栄養成分(1人分)

エネルギー 358kcal
たんぱく質 15.3g
脂質 9.3g
炭水化物 50.3g
食塩相当量 4.5g
野菜摂取量 75g

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素材について いんげんの基本情報

夏|旬は7〜8月

いんげんの話

原産地は中南米。コロンブスの新大陸発見によってヨーロッパに伝えられました。日本へは江戸時代に隠元禅師によって伝えられたことからこの名がついたといわれています。伝来当初は、さやの中の豆だけを食べていたとか。現在のような、さやごと食べるさやいんげんは、幕末に伝わった品種が分化したものだそうです。1年に3度収穫ができ、関東では「三度豆」とも呼ばれています。


いんげんの栄養の話

食物繊維が多く、β-カロテンやビタミンC、ミネラル類などをバランスよく豊富に含む緑黄色野菜です。豆の部分に含まれているたんぱく質には、必須アミノ酸であるリジンやアスパラギン酸が多く含まれ、栄養満点。β-カロテンは油に溶けやすいので、油でサッと炒めると体内への吸収量が高まります。

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