鶏ささみとのりのサラダうどん

写真:鶏ささみとのりのサラダうどん

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 297kcal
  • 食塩相当量 3.3g
  • 野菜摂取量 80g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

うどん 2玉 440g
レタス 4枚 120g
ラディッシュ 4個 40g
鶏ささみ 2本 76g
刻みのり 適量
少々
少々
こしょう 少々
キユーピー ノンオイル梅づくし 適量

作り方

1うどんは袋の表示通りゆで、流水で洗いながら冷やして水気をよくきる。

2レタスは冷水にさらして水気をきり、食べやすい大きさにちぎる。
ラディッシュは葉を切り落として薄い半月切りにする。

3鶏ささみは筋を取って器に並べ、酒、塩・こしょうをしてラップをかけ、レンジ(500W)で
約4分加熱する。粗熱がとれたら食べやすい大きさにさく。

4器に1〜3を盛りつけ、ノンオイルをかけ、刻みのりを散らす。

調理のポイント

うどんは水気をよくきってから盛りつけましょう。

栄養成分(1人分)

エネルギー 297kcal
たんぱく質 16.2g
脂質 1.4g
炭水化物 52.2g
食塩相当量 3.3g
野菜摂取量 80g

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素材について レタスの基本情報

夏|旬は3〜4月,7〜8月

レタスの話

日本名を「ちしゃ」といい、「乳草」の略とされます。茎を切ると断面から乳液がでることによります。10世紀には栽培されていた記録がありますが、現在のようなレタスが入ってきたのは、明治のはじめから。一般には、1960年代から普及しました。最近では、品種改良によって、サラダ菜、サニーレタス、リーフレタス、グリーンカールなど、種類も豊富になりました。焼肉などでおなじみのサンチュもレタスの仲間です。


レタスの栄養の話

シャキシャキっとした食感がおいしいレタスは生食できるので、栄養分を損なうことなく摂取することができます。葉は包丁で繊維を断ち切ると栄養が流出しやすくなるうえ、包丁の鉄で酸化するので、手でちぎりましょう。 主な栄養は、β-カロテン、ビタミンC、E、カルシウム、鉄、カリウム、食物繊維など。生食もおいしいのですが、それほど量を多く食べることができません。食物繊維などを摂りたい場合には、油でサッと炒めるとカサが減って量もたくさん食べられます。

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