ピーマンとちくわのごまマヨネーズ炒め

写真:ピーマンとちくわのごまマヨネーズ炒め

  • 調理時間 5分
  • エネルギー 199kcal
  • 食塩相当量 0.9g
  • 野菜摂取量 70g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ピーマン 4個 140g
ちくわ 2本 60g
白ごま(すり) 大さじ1
キユーピー マヨネーズ 大さじ2

作り方

1ちくわは斜め切りにする。ピーマンはヘタと種を取り、ちくわと同じ幅に斜め切りにする。

2フライパンにマヨネーズ大さじ1を入れて火にかけ、1を炒める。
しんなりしたら残りのマヨネーズと白ごまを加えてさっと炒める。

調理のポイント

ピーマンとちくわの形をそろえて切ると、見た目もきれいに仕上がります。

栄養成分(1人分)

エネルギー 199kcal
たんぱく質 6.2g
脂質 16g
炭水化物 9g
食塩相当量 0.9g
野菜摂取量 70g

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素材について ピーマンの基本情報

夏|旬は4〜9月

ピーマンの話

原産は中南米。ナス科のピーマンは唐辛子の仲間で、コロンブスがヨーロッパに持ち帰り、香辛料として広まりました。日本には16世紀、ポルトガル人により伝来。一般に普及してからも、独特のくせと苦みから、子どもに嫌われる野菜No.1でしたが、改良によりくせが少なくなり、健康野菜として人気を集めるようになりました。緑色のピーマンは未熟果で、完熟させると赤ピーマンになります。


ピーマンの栄養の話

ピーマンはビタミンA、C、Eが豊富な野菜で、ビタミンCはレモンの2倍、トマトの約5倍はあるといわれています。これらのビタミンは加熱調理しても栄養価が消失しにくいのが特徴で、加熱により匂いや苦味がやわらぎ、カロテンの吸収率もアップします。どんな料理でも栄養バランスよく食べられる野菜です。赤ピーマンは緑ピーマンが完熟したもので、ビタミンなどの栄養価も2〜3倍にアップ。特にβ-カロテンは赤ピーマンに多く含まれます。

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