焼きれんこんとかぼちゃのあえサラダ

写真:焼きれんこんとかぼちゃのあえサラダ

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 450kcal
  • 食塩相当量 1.6g
  • 野菜摂取量 180g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

れんこん 小1節 100g
かぼちゃ 100g
フリルレタス 6枚 120g
トレビス 2枚 40g
鶏もも肉 1枚 250g
サラダ油 適量
キユーピー テイスティドレッシング 黒酢たまねぎ 適量

作り方

1れんこんは皮をむいて5mm幅に切り、水にさらして水気をきる。かぼちゃはワタと種を取り、
5mm幅の薄切りにする。鶏もも肉はひと口大に切る。

2フライパンに油をひいて熱し、1を焼く。

3フリルレタスとトレビスは水にさらして水気をきり、食べやすい大きさにちぎる。

4器に2と3を入れ、ドレッシングで全体を和える。

調理のポイント

「あえサラダ」とは、素材をドレッシングで和えたサラダのことです。
和えることで味がよくなじみ、かさが減るので野菜がたくさん食べられます。

栄養成分(1人分)

エネルギー 450kcal
たんぱく質 24.3g
脂質 26.3g
炭水化物 27.2g
食塩相当量 1.6g
野菜摂取量 180g

れんこんを活用しよう

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素材について れんこんの基本情報

冬|旬は11〜3月

れんこんの話

れんこんは、その名の通り、蓮の地下茎を食用にしたもの。皮をむくと白い肌の色が現れますが、そのままにしておくと色が変色してしまうので、白く仕上げるなら酢水につけるなどして色止めをしましょう。ただし、長時間さらすとビタミンCが溶け出してしまうので、2~3分を目安にして。輪切りにして酢の物などにすると、シャキッとした歯ごたえが楽しめますが、加熱するとでんぷんが強まりホクホクに。さらに細かく刻んだり、すり下ろしたりして加熱すると、モチッとした食感になります。調理法によって変わる食感を楽しみながら、広く料理に利用しましょう。


れんこんの栄養の話

れんこんはビタミンCとミネラルが豊富。特にビタミンCは節1本でレモン1個分あると言われています。ビタミンCは熱に弱い成分ですが、れんこんに含まれているビタミンCはデンプン質によって守られるので、ビタミンCが壊れにくいという特徴があります。また、空気にふれることで色が変わるのはポリフェノールの一種タンニンによるものです。

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