かぼちゃリンゴプリン

写真:かぼちゃリンゴプリン

  • 調理時間 15分
    (冷やし固める時間は除く)
  • エネルギー 104kcal
  • 食塩相当量 0.1g
  • 野菜摂取量 23g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(4人分)

かぼちゃ 90g
牛乳 220ml
ミント 適量
粉ゼラチン 5g
アヲハタ 55 リンゴ 大さじ5

作り方

1かぼちゃはワタと種を取り、乾いたクッキングペーパーで包み、さらにラップで
ふんわり包んでレンジ(500W)で約3分加熱し、皮をむき熱いうちに
フォークなどでつぶす。

2ボウルに牛乳を入れて粉ゼラチンをふり入れてふやかし、レンジ(500W)で
約30秒加熱して溶かす。

32に1とりんごジャム大さじ3を加え混ぜる。
氷水にあてて混ぜ、とろみがついたら4等分にし、器に流す。

43を冷蔵庫で冷やし固め、りんごジャム大さじ1/2ずつのせ、ミントを飾る。

調理のポイント

レンジの加熱時間は様子を見て調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 104kcal
たんぱく質 3.5g
脂質 2.3g
炭水化物 17.4g
食塩相当量 0.1g
野菜摂取量 23g

このレシピに使われている商品

かぼちゃを活用しよう

プリン・ブリュレのレシピ

アヲハタ 55 リンゴを使ったレシピ


素材について かぼちゃの基本情報

夏|旬は5〜8月

かぼちゃの話

かぼちゃの名の由来は、ポルトガル人が寄港地のカンボジアからもたらしたことにちなむといわれています。かぼちゃは、大きく分けて「日本かぼちゃ」「西洋かぼちゃ」「ペポかぼちゃ」の3種類があります。一番最初に日本に伝来したのは「日本かぼちゃ」。味は淡泊ですが、粘りがあり、煮くずれしにくいので、煮物や蒸しものに向いています。現在では糖質の多い「西洋かぼちゃ」が日本のかぼちゃの大半を占めています。

このレシピが関連するカテゴリー