ズッキーニのツナマヨネーズ焼き

写真:ズッキーニのツナマヨネーズ焼き

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 270kcal
  • 食塩相当量 0.7g
  • 野菜摂取量 124g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ズッキーニ 1本 200g
黄ピーマン 1/2個 17g
玉ねぎ 1/6個 31g
ツナ(缶詰) 1缶(70g)
キユーピー マヨネーズ 大さじ2+線描き

作り方

1ズッキーニは縦半分に切り、スプーンなどで中身をくり抜く。くり抜いた中身は細かく刻む。

2黄ピーマンと玉ねぎは1cmの角切りにする。
ツナは汁気をよくきっておく。

3ズッキーニのくり抜いた中身と2をマヨネーズ大さじ2で和える。

41のくり抜いた中に3をのせ、マヨネーズで線描きし、オーブントースターで約7分焼く。

調理のポイント

オーブントースターの加熱時間は、様子をみて調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 270kcal
たんぱく質 8.3g
脂質 24.5g
炭水化物 4.9g
食塩相当量 0.7g
野菜摂取量 124g

このレシピに使われている商品

ズッキーニを活用しよう

その他野菜料理のレシピ

キユーピー マヨネーズを使ったレシピ


素材について ズッキーニの基本情報

夏|旬は6〜8月

ズッキーニの話

緑で細長い形からキュウリの仲間だと誤解されがちですが、実はかぼちゃの一種。果肉はなすに似た肉質で、ほのかな甘みと苦みが特徴です。日本では新顔ですが、フランスやイタリアなどでは一般的な食材として用いられ、南フランスの「ラタトゥイユ」は代表的な料理です。他にも炒めたり、フライにしたりするなど、淡白な味わいはさまざまな料理に使われています。


ズッキーニの栄養の話

ズッキーニは、素材そのものが低カロリー。また、淡色野菜ですがかぼちゃの仲間なのでβ-カロテンも含まれ、さらには、ビタミンKやビタミンC、カリウム、カルシウムなども含まれています。その中でもβ-カロテンは、油に溶けやすいので、油と一緒に調理することで体内への吸収量がアップします。従ってオリーブオイルとの炒め煮料理である「ラタトゥイユ」は、理にかなった料理なのです。他の夏野菜と組み合わせて食べれば、栄養のバランスが整います。

このレシピが関連するカテゴリー