じゃがいもと紫玉ねぎのタルティーヌ

写真:じゃがいもと紫玉ねぎのタルティーヌ

写真は1人分です。

じゃがいもとシャキシャキした紫玉ねぎにキユーピーハーフのコクと酸味がよく合います。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 146kcal
  • 食塩相当量 0.8g
  • 野菜摂取量 9g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

バタール 2切れ 38g
じゃがいも 1個 110g
紫玉ねぎ 1/8個 18g
少々
こしょう 少々
キユーピー ハーフ 適量

作り方

1バタールは長さ20cm、厚さ1cmの斜め切りにし、オーブントースターでこんがり焼く。

2じゃがいもは洗った後ぬれたまま乾いたクッキングペーパーで包み、さらにラップでふんわり
包んで、レンジ(500W)で約4分加熱し、皮をむいてひと口大に切る。

3紫玉ねぎは薄切りにし、水にさらして水気をきる。

41に2と3をのせ、キユーピーハーフをしぼり、塩・こしょうをする。

調理のポイント

レンジとオーブントースターの加熱時間は、様子をみて調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 146kcal
たんぱく質 3.1g
脂質 5.4g
炭水化物 21.5g
食塩相当量 0.8g
野菜摂取量 9g

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素材について じゃがいもの基本情報

秋|旬は5〜6月,10〜2月

じゃがいもの話

日本で流通しているじゃがいもといえば、男爵いもとメークインが代表的、それぞれの性質はずいぶん違うので、料理に合わせて使い分けるのがおすすめです。まず、男爵は、丸くゴツゴツした形をしており、粉質で加熱するとホクホクした食感が楽しめるのが特徴で、コロッケやポテトサラダなど、マッシュして使う料理によく合います。一方、長い楕円形でつるんとしたメークインはきめの細かい粘質で、加熱するとしっとりした食感に。煮くずれしにくいので、ポトフなど、煮込み料理に向いています。


じゃがいもの栄養の話

じゃがいもは、カリウムや、ビタミンB1、ビタミンC、食物繊維などを含み、栄養満点。さらに、じゃがいものビタミンCは、主成分であるデンプンに守られるので加熱による損失が少なく、効率よく摂取できるという利点もあります。注意しなければならないのは、じゃがいもの芽に含まれるソラニンという有毒物質。料理の際にはきちんと取りましょう。

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