ゴーヤーとコーンのマヨソテー

写真:ゴーヤーとコーンのマヨソテー

ゴーヤーの苦味に、マヨネーズのコクがよく合う一品です。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 335kcal
  • 食塩相当量 0.4g
  • 野菜摂取量 92g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ゴーヤー 1/2本 85g
きゅうり 1本 98g
豚ばら肉(薄切り) 100g
キユーピー マヨネーズ 大さじ2
サラダクラブ 北海道コーン ホール 1/2袋(50g)

作り方

1ゴーヤーは、ワタと種を取りやすくするため、3等分の輪切りにして取り除く。薄い輪切りにし、
水にさらし水気をきる。きゅうりは長さ4等分に切り、さらに3mmの薄切りにする。
豚ばら肉は長さ3cmに切る。

2フライパンにマヨネーズ大さじ1を入れて火にかけ、豚ばら肉を炒め、ゴーヤー、きゅうり、
コーンの順に加えて炒める。

32に火が通ったら、残りのマヨネーズを加えてさっと炒める。

調理のポイント

ゴーヤーの白いワタの部分は特に苦味が強いので、スプーンで丁寧に取り除いてください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 335kcal
たんぱく質 8.8g
脂質 29.2g
炭水化物 6.8g
食塩相当量 0.4g
野菜摂取量 92g

ゴーヤーを活用しよう

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素材について ゴーヤーの基本情報

夏|旬は7〜8月

ゴーヤーの話

ゴーヤーとは沖縄地方の方言でにがうりのこと。他にもつるれいしとも呼ばれます。九州南部、沖縄地方で生産され、沖縄ブームとともに健康野菜として人気を集めています。鮮やかな緑とくせのある味から緑黄色野菜と思われがちですが、カロテン量が意外に少なく(210μg)淡色野菜です。表面のイボは水を貯める働きもあって、干ばつなど厳しい気候でも生きていけるたくましさがあります。また、ゴーヤーが苦いのは、種がじゅうぶんに熟す前に、動物に食べられないための知恵ともいわれています。

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