さつまいものビターママレード焼き

写真:さつまいものビターママレード焼き

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 221kcal
  • 食塩相当量 0g
  • 野菜摂取量 0g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

さつまいも 1/2本 140g
スライスアーモンド 適量
ホイップクリーム 30g
アヲハタ Traditional ビターママレード 大さじ2

作り方

1さつまいもは皮つきのまま、薄い輪切りにし、水にさらして水気をきる。

2耐熱器に1を並べ、レンジ(500W)で約2分加熱する。

32にジャムをぬり、アーモンドを散らしてオーブントースターで焼く。

43にホイップクリームをしぼる。

調理のポイント

レンジとオーブントースターの加熱時間は様子をみて調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 221kcal
たんぱく質 2g
脂質 7.2g
炭水化物 37.3g
食塩相当量 0g
野菜摂取量 0g

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素材について さつまいもの基本情報

秋|旬は9〜11月

さつまいもの話

ほどよい甘みがあり、料理はもちろん、デザートにも幅広く利用できる人気の食材です。日本各地でいろいろな品種が作られており、紅あずまや金時いもなどが有名。最近では、沖縄地方の特産品だった紅いもも広く流通しています。中身まで赤紫色の秘密は、アントシアニンという色素で、ポリフェノールの一種です。さつまいもは切り口が変色しやすいので、切ったらすぐに水にさらすのが、色よく仕上げるポイントです。


さつまいもの栄養の話

さつまいもは、食物繊維の他、ビタミンB1、C、E、カリウムなども豊富。特にビタミンCは、さつまいも1本でリンゴの4倍以上。さつまいものビタミンCは他の野菜に比べて熱に強いのもうれしいポイントです。ふかして食べるときには、電子レンジを利用すれば短時間の加熱で済むので、さらに効果的。皮の部分が特に栄養価が高いので、皮ごと利用するのがおすすめです。

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