かぼちゃとしめじのマヨ焼き

写真:かぼちゃとしめじのマヨ焼き

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 147kcal
  • 食塩相当量 0.9g
  • 野菜摂取量 70g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

かぼちゃ 140g
ぶなしめじ 1/2パック 51g
粉チーズ 大さじ1
パン粉 小さじ1
パセリ 適量
A キユーピー ディフェ 30g
A トマトケチャップ 大さじ1

作り方

1かぼちゃはワタと種を取り、厚さ5mmの薄切りにし、ぶなしめじは石づきを取り、小房に分け、
レンジ(500W)で約1分加熱する。

2器に1を盛りつけ、粉チーズをかけて、混ぜ合わせたAをかける。

32にパン粉をふり、オーブントースターで約8分焼き、パセリを散らす。

調理のポイント

オーブントースターの加熱時間は、様子をみて調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 147kcal
たんぱく質 4.2g
脂質 6.5g
炭水化物 19.4g
食塩相当量 0.9g
野菜摂取量 70g

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素材について かぼちゃの基本情報

夏|旬は5〜8月

かぼちゃの話

かぼちゃの名の由来は、ポルトガル人が寄港地のカンボジアからもたらしたことにちなむといわれています。かぼちゃは、大きく分けて「日本かぼちゃ」「西洋かぼちゃ」「ペポかぼちゃ」の3種類があります。一番最初に日本に伝来したのは「日本かぼちゃ」。味は淡泊ですが、粘りがあり、煮くずれしにくいので、煮物や蒸しものに向いています。現在では糖質の多い「西洋かぼちゃ」が日本のかぼちゃの大半を占めています。


かぼちゃの栄養の話

「冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかない」といわれるように、かぼちゃは栄養の宝庫。β-カロテンをはじめ、ビタミンCやE、B1、B2、ミネラルや食物繊維なども含んでいます。β-カロテンは実より皮の部分に多く含まれているので、一緒に調理して食べるようにしましょう。

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