こいのぼり寿司

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写真:こいのぼり寿司

子どもの日のこいのぼりの形に作ったお寿司です。 親子でたのしく盛りつけできます。

  • 調理時間 30分
  • エネルギー 428kcal
  • 食塩相当量 1.5g
  • 野菜摂取量 39g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

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材料(3人分)

ご飯 400g
きゅうり 1本 98g
ミニトマト 2個 18g
まぐろ 6枚 90g
8枚 56g
サーモン(刺身用) 3枚 30g
のり 適量
キユーピー ノンオイル梅づくし 大さじ4
キユーピー マヨネーズ 大さじ3
サラダクラブ ブラックオリーブ(スライス) 1/2袋 12.5g

作り方

1きゅうりは輪切りを6枚作り、そのうち3枚は半月切りにする。

2①の残りで、ピーラーで薄切りを3枚作る。

3②の残りは縦4等分に切り、そのうち2本をこいのぼりの竿にし、
残りをこいのぼりのエラと尾の形に切る。

4ミニトマトは1と1/2個を4等分のくし形切りにする。
1/2個はそのまま残す。

5温かいごはんにノンオイルを加えて切るように混ぜ合わせ、250g(父)、150g(母)、100g(子)に分ける。

6牛乳パック(500mlまたは、1Lの半分)の側面を1面切り取り、ラップを敷く。
⑤の父のごはんを入れて形をととのえて取り出し、尾の部分の形をととのえる。
同様に母と子のごはんもととのえる。

7⑥の表面にマヨネーズをぬる。
父:こいの形に切ったのりをのせ、上に鯛をのせ、④でくし形切りにしたミニトマトをうろこの形に並べる。
母:まぐろをのせ、①で半月に切ったきゅうりをうろこの形に並べる。
子:サーモンをのせ、半分に切ったブラックオリーブをうろこの形に並べる。

8⑦に、①の輪切りにしたきゅうりとのりで目を作り、
③のきゅうりでこいのぼりのエラと尾の模様を作る。

9②と③の残り、④の1/2個のミニトマトでこいのぼりの竿を作る。

10器に⑨、⑧を形よく盛りつける。

調理のポイント

空の牛乳パックを使うと、かんたんに形がととのえられます。

栄養成分(1人分)

エネルギー 428kcal
たんぱく質 18.5g
脂質 14.8g
炭水化物 52g
食塩相当量 1.5g
野菜摂取量 39g

米を活用しよう

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素材について きゅうりの基本情報

夏|旬は5〜9月

きゅうりの話

きゅうりは黄色い瓜、「黄瓜」が語源との説が有力、昔日本では黄色く熟したものを食用にしていたようです。きゅうりは大別すると白いぼきゅうりと黒いぼきゅうりがあり、日本で栽培されているものの多くは白いぼきゅうりです。またブルーム(表皮につく細かい白い粉)のあるタイプとないタイプがあり、見栄えのよいブルームレスのきゅうりが主流ですが、最近では歯切れが良く、種子の粒が小さいブルームのあるタイプが、生食の他漬物にも向き、その食味の良さから見直されてきています。

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