ポテトとお豆のサラダ

写真:ポテトとお豆のサラダ

  • 調理時間 20分
  • エネルギー 124kcal
  • 食塩相当量 1g
  • 野菜摂取量 22g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

作り方

1じゃがいもは洗った後ぬれたまま、乾いたクッキングペーパーで包んで
ランプをふんわりかけ、竹串で数ヵ所穴を開けてレンジ(500W)で
約6分30秒加熱する。熱いうちに皮をむき、大きめのひと口大に切る。

2いんげんは塩を加えた熱湯でゆでて、水にとって水気をきり長さ2cm幅に
切る。

31、2、チキンささみ、ミックスビーンズをキユーピーハーフで和える。
塩・こしょうで味をととのえて、サラダ菜を敷いた器に盛りつける。

調理のポイント

キユーピーハーフで和える時はじゃがいもをつぶさないようにさっくり和えましょう。

栄養成分(1人分)

エネルギー 124kcal
たんぱく質 5.5g
脂質 5.1g
炭水化物 14.4g
食塩相当量 1g
野菜摂取量 22g

じゃがいもを活用しよう

ポテトサラダのレシピ

キユーピー ハーフを使ったレシピ


素材について じゃがいもの基本情報

秋|旬は5〜6月,10〜2月

じゃがいもの話

日本で流通しているじゃがいもといえば、男爵いもとメークインが代表的、それぞれの性質はずいぶん違うので、料理に合わせて使い分けるのがおすすめです。まず、男爵は、丸くゴツゴツした形をしており、粉質で加熱するとホクホクした食感が楽しめるのが特徴で、コロッケやポテトサラダなど、マッシュして使う料理によく合います。一方、長い楕円形でつるんとしたメークインはきめの細かい粘質で、加熱するとしっとりした食感に。煮くずれしにくいので、ポトフなど、煮込み料理に向いています。


じゃがいもの栄養の話

じゃがいもは、カリウムや、ビタミンB1、ビタミンC、食物繊維などを含み、栄養満点。さらに、じゃがいものビタミンCは、主成分であるデンプンに守られるので加熱による損失が少なく、効率よく摂取できるという利点もあります。注意しなければならないのは、じゃがいもの芽に含まれるソラニンという有毒物質。料理の際にはきちんと取りましょう。

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