なすと豚肉のごま風味丼

写真:なすと豚肉のごま風味丼

  • 調理時間 20分
  • エネルギー 656kcal
  • 食塩相当量 2.3g
  • 野菜摂取量 55g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(1人分)

ご飯 200g
豚ロース肉 50g
なす 小1本 54g
赤唐辛子 1本 0.2g
青じそ 1枚 1g
サラダ油 適量
野菜百珍 ごま和えの素 大さじ3

作り方

1赤唐辛子は水で戻して種を取り、輪切りにする。

2なすは厚さ1cmの半月切りにし、水にさらして水気をきる。

3豚ロース肉は3cm幅に切る。

4青じそはせん切りにし、水にさらして水気をきる。

5フライパンに油をひいて熱し、1を炒める。
さらに3、2を加えて炒める。

6肉の色が変わってなすがしんなりしたら、ごま和えの素を加える。

7器に入れたご飯に6をのせ、4を上に散らす。

調理のポイント

豚ロース肉の代わりにひき肉でもおいしく召しあがれます。
仕上げにしょうがのせん切りをのせると、より一層風味が増します。

栄養成分(1人分)

エネルギー 656kcal
たんぱく質 17.6g
脂質 22.2g
炭水化物 92.8g
食塩相当量 2.3g
野菜摂取量 55g

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素材について なすの基本情報

夏|旬は6〜9月

なすの話

なすはインド原産といわれています。なすは「成す」「生す」という言葉を連想させるためか、昔から縁起のよい野菜として親しまれてきました。初夢の決まり文句「一富士、二鷹、三なすび」も有名です。「なす紺」と呼ばれる独特の紫紺色は、アントシアンという色素でポリフェノールの一種です。味に強い個性がなく、どんな調理法にもなじむ万能野菜、油や肉との相性が良く和食だけではなく、中華やイタリアンにと幅広く使われています。


なすの栄養の話

なすの主な成分は水分と糖質。ビタミンとミネラルの含有量は少なめです。あたたまった体温を下げる作用があり、暑い夏をのりきるには最適の野菜。また、紫紺色の成分であるアントシアニン系の色素ナスニンはポリフェノールの一種です。なすはアクが多く、その正体は、ほとんどがポリフェノール類であり、切ると色が変わってしまうので、切ったらすぐに水にさらすか、油で調理すると、色よく仕上がります。

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