かぶのペペロンチーノ

写真:かぶのペペロンチーノ

かぶととうがらしの辛味がよく合います。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 519kcal
  • 食塩相当量 1.9g
  • 野菜摂取量 75g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

スパゲッティ 200g
かぶ 2個 150g
適量
キユーピー あえるパスタソース ペペロンチーノ 2袋(25g×2)

作り方

1かぶは皮をむき薄い短冊切りにする。かぶの葉は食べやすい長さに切る。

2スパゲッティは塩を加えた熱湯で袋の表示通りゆでる。
ゆであがる30秒前に1を加え、一緒にゆでる。

3器に2を盛りつけ、パスタソースと別添の具をかける。

調理のポイント

ゆでたてのスパゲッティにソースと具をよく和えて召しあがってください。
スパゲッティをゆでる時の塩の量は、1Lにつき約10gが目安です。

栄養成分(1人分)

エネルギー 519kcal
たんぱく質 13.6g
脂質 13.5g
炭水化物 80.6g
食塩相当量 1.9g
野菜摂取量 75g

スパゲッティを活用しよう

パスタ(温)オイルのレシピ

キユーピー あえるパスタソース ペペロンチーノを使ったレシピ


素材について かぶの基本情報

冬|旬は3〜5月,10〜12月

かぶの話

春の七草に謳われる「すずな」はかぶを指すことからもわかるように、歴史は古く、「古事記」や「日本書紀」にも栽培などの記述があります。その頃には、根の部分よりも葉の方を主に食べていたとも言われています。日本の各地で土地や気候にあった品種が生まれ、80品種以上が栽培されているとか。聖護院かぶや天王寺かぶはその代表格です。かぶは煮崩れしやすいので、調理する時は、煮過ぎに注意しましょう。


かぶの栄養の話

かぶは、根はもちろん、葉にも豊富な栄養が含まれています。根の部分には、デンプンの消化を助けるジアスターゼや、たんぱく質の消化を助けるアミラーゼなどの消化酵素が。葉の部分にはβ-カロテン、ビタミンC、カルシウム、鉄、カリウムなどの栄養素がたっぷり含まれています。煮物の印象が強い野菜ですが、かぶのアミラーゼやビタミンCは熱に弱いので、サラダや酢の物、漬物など生食で取り入れるのがおすすめです。栄養価が高い葉の部分は、軽く塩ゆでしたものを刻んで炒め物にしたり、お味噌汁の具にしたりするなどして、活用しましょう。

このレシピが関連するカテゴリー