セロリとささみの和えもの

写真:セロリとささみの和えもの

アマニ油マヨネーズのコクが、セロリの香り と鶏ささみによく合います。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 209kcal
  • 食塩相当量 0.4g
  • 野菜摂取量 27g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

セロリ 1/2本 43g
セロリの葉 1/2本分 10g
鶏ささみ 2本 76g
少々
キユーピー アマニ油マヨネーズ 大さじ3

作り方

1鶏ささみは筋を取って器に並べ、酒をかけてラップをかけ、レンジ(500W)で約2分加熱する。粗熱がとれたら大きめにさく。

2セロリは筋を取り、斜め薄切りにする。セロリの葉はざく切りにする。

3ボウルに1と2を入れ、アマニ油マヨネーズで和える。

調理のポイント

材料(野菜)は食べる直前に和えましょう
お好みでラー油をかけてもおいしく召しあがれます。

栄養成分(1人分)

エネルギー 209kcal
たんぱく質 9.3g
脂質 18.4g
炭水化物 1.1g
食塩相当量 0.4g
野菜摂取量 27g

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素材について セロリの基本情報

春|旬は4〜7月,11〜12月

セロリの話

セロリの独特の強い香りは、好き嫌いの分かれるところ。でも実はこの香りこそが、セロリの魅力。古くは心を落ち着かせる作用があるとして、薬草として利用されていた歴史もあるほどです。また、この香りは肉や魚などのにおい消しもしてくれるので、西洋料理では香味野菜として欠かせません。スープをとるときの風味づけにも、セロリは必須。日本ではサラダなどの生食のイメージが強いですが、煮込み料理や炒め物のアクセントに加えると、風味やコクが増します。茎には堅くて太い筋があるので、気になる場合は、食べるときには包丁で取り除きましょう。


セロリの栄養の話

β-カロテン、ビタミンB群、食物繊維などの栄養素が豊富なセロリ。よく使われるのは茎の部分ですが、実は葉には茎の2倍のβ-カロテンが含まれるといわれているので、いっしょに使いましょう。

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