パプリカと牛焼肉と10品目野菜のサラダ

写真:パプリカと牛焼肉と10品目野菜のサラダ

カラフルな野菜と牛焼肉がたくさんのったボリューム のあるサラダです。 スパイシーなドレッシングがよく合います。 

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 233kcal
  • 食塩相当量 0.7g
  • 野菜摂取量 104g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

サラダクラブ 10品目のサラダ レタスやパプリカ 1/2袋 80g
玉ねぎ 1/4個 47g
赤パプリカ 1/4個 40g
黄パプリカ 1/4個 40g
牛肉(焼肉用) 100g
サラダ油 適量
キユーピー コブサラダドレッシング 適量

作り方

1玉ねぎは薄切りにする。
赤パプリカ・黄パプリカはスティック状に切り、さらに長さを半分に切る。

2牛肉は細切りにする。

3フライパンにサラダ油を熱し、2を焼く。
火が通ったら、1を加えて炒める。

4器に10品目のサラダ レタスやパプリカを敷き、3をのせ、ドレッシングをかける。

栄養成分(1人分)

エネルギー 233kcal
たんぱく質 10.9g
脂質 17.2g
炭水化物 8.1g
食塩相当量 0.7g
野菜摂取量 104g

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素材について 玉ねぎの基本情報

秋|旬は4〜6月,9〜12月

玉ねぎの話

玉ねぎは、東欧系の辛み品種と南欧系の甘み品種があり、皮の色や大きさにより黄玉ねぎ、白玉ねぎ、赤玉ねぎ、小玉ねぎなどに分けられます。日本で流通しているのは辛み品種の黄玉ねぎが多く、貯蔵性が高いのも特徴です。通常、玉ねぎは日もちをよくするために、収穫してから1ヶ月くらい風にあてて乾燥させてから流通させています。新玉ねぎといわれるものは、黄玉ねぎや白玉ねぎを早取りし、すぐに出荷したもので、皮が薄く、実の水分が多くてやわらかい、という特徴があります。また、みずみずしく、辛みが少ないので、サラダなどに入れて生食するのがおすすめです。


玉ねぎの栄養の話

玉ねぎを切るときに目がしみる要因の硫化アリル。その一種であるアリシンが体内でビタミンB1と結合するとアリチアミンとなり、吸収を高めます。ただし、水溶性のため、食べるときには水に長時間さらしすぎないよう、注意しましょう。玉ねぎ自体の栄養価は決して高くないですが、栄養素の吸収を助ける成分を多くんでいるのが特徴です。

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