ガルバンゾのガーリックマヨ焼き

写真:ガルバンゾのガーリックマヨ焼き

焼くことでほくほくしたガルバンゾと、甘味が増した カラフルな野菜にガーリックマヨのコクと風味がよく 合います。 

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 165kcal
  • 食塩相当量 0.5g
  • 野菜摂取量 90g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ズッキーニ 1/2本 100g
赤パプリカ 1/2個 80g
A おろしにんにく(チューブ入り) 3g
黒こしょう 適量
サラダクラブ ガルバンゾ(ひよこ豆) 1袋 50g
A キユーピー マヨネーズ 大さじ2

作り方

1ズッキーニと赤パプリカは1cmの角切りにする。

2ボウルにAを混ぜ合わせ、1とガルバンゾを加えて和える。

3アルミホイルに2をのせ、オーブントースターでこんがりするまで焼く。

4器に3を盛りつけ、黒こしょうをふる。

調理のポイント

オーブントースターの加熱時間は様子をみて調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 165kcal
たんぱく質 3.9g
脂質 11.7g
炭水化物 11.9g
食塩相当量 0.5g
野菜摂取量 90g

ズッキーニを活用しよう

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素材について ズッキーニの基本情報

夏|旬は6〜8月

ズッキーニの話

緑で細長い形からキュウリの仲間だと誤解されがちですが、実はかぼちゃの一種。果肉はなすに似た肉質で、ほのかな甘みと苦みが特徴です。日本では新顔ですが、フランスやイタリアなどでは一般的な食材として用いられ、南フランスの「ラタトゥイユ」は代表的な料理です。他にも炒めたり、フライにしたりするなど、淡白な味わいはさまざまな料理に使われています。


ズッキーニの栄養の話

ズッキーニは、素材そのものが低カロリー。また、淡色野菜ですがかぼちゃの仲間なのでβ-カロテンも含まれ、さらには、ビタミンKやビタミンC、カリウム、カルシウムなども含まれています。その中でもβ-カロテンは、油に溶けやすいので、油と一緒に調理することで体内への吸収量がアップします。従ってオリーブオイルとの炒め煮料理である「ラタトゥイユ」は、理にかなった料理なのです。他の夏野菜と組み合わせて食べれば、栄養のバランスが整います。

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