ブロッコリーとマカロニのミネストローネ

季節の野菜とマカロニがたっぷり入った、ボリューム満点のミネストローネです。 煮込むだけでかんたんに作れるので、ブランチや夕食におすすめです。  

  • 調理時間 20分
  • エネルギー 191kcal
  • 食塩相当量 2.4g
  • 野菜摂取量 74g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

マカロニ 40g
ブロッコリー 1/4株 56g
玉ねぎ 1/4個 47g
にんじん 1/4本 45g
ウインナー 2本 40g
400ml
キユーピー3分クッキング 野菜をたべよう! ミネストローネの素 1袋(35g)

作り方

1玉ねぎはくし形切りにする。
にんじんは1cmの角切りにする。
ソーセージは5mm幅の輪切りにする。

2鍋に水を入れて沸騰したら1とマカロニを入れて
アクを取りながら弱火で煮る。

3マカロニのゆで時間が袋の表示の残り3分になったら、ミネストローネの素と
小房に分けたブロッコリーを加えてさらに煮る。

調理のポイント

水の量はお好みで調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 191kcal
たんぱく質 7.9g
脂質 6.8g
炭水化物 24.8g
食塩相当量 2.4g
野菜摂取量 74g

ブロッコリーを活用しよう

汁物・スープ・シチューのレシピ


素材について ブロッコリーの基本情報

冬|旬は12〜3月

ブロッコリーの話

ブロッコリーはもともと野生のキャベツを品種改良して生まれたもの。これをさらに改良したのがカリフラワーです。 ふだん食べているのは花蕾といわれる部分ですが、茎もやわらかく栄養もたっぷりなので、残さず使い切りましょう。花蕾と茎では火の通りがちがうので、ゆでるときは切り分けて茎から先に鍋に入れるのがコツ。加熱しすぎると食感も味も悪くなるので、色よく火が通る程度で引き上げたらザルに広げて冷まし、水気をしっかりきりましょう。


ブロッコリーの栄養の話

ビタミン、ミネラルを多く含みますが、なかでも突出しているのがビタミンC。ブロッコリーを30g(約2房分)食べるだけで、成人の一日のビタミンC必要量を満たすといわれるほどです。また、カルシウムの吸収を助けるビタミンKも豊富。 花蕾を中心に食べる野菜ですが、茎や葉も同様の栄養価がある上に、食物繊維も含まれているので、薄切りにするなどして、上手に使いましょう。 水溶性のビタミンを逃さず食べるには、蒸したり、生で衣をつけて天ぷらにするのもおすすめです。

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