水菜と豚肉の和風スープ

写真:水菜と豚肉の和風スープ

かつおと昆布だしに、豚肉のうま味がよく合います。 水菜がたっぷり食べられるスープです。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 190kcal
  • 食塩相当量 2.4g
  • 野菜摂取量 60g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

水菜 1/2束 100g
長ねぎ 10cm 20g
豚ばら肉(薄切り) 80g
400ml
キユーピー3分クッキング 野菜をたべよう! 和風スープの素 1袋(30g)

作り方

1水菜は長さ3cmに切る。
長ねぎは縦半分に切り、斜め薄切りにする。

2豚ばら肉は食べやすい大きさに切る。

3鍋に2、水を入れて、アクを取りながら弱火で煮る。
豚ばら肉に火が通ったら、和風スープの素と1を加えてさっと煮る。

調理のポイント

水の量はお好みで調節してください。 

栄養成分(1人分)

エネルギー 190kcal
たんぱく質 7.7g
脂質 14.9g
炭水化物 4.5g
食塩相当量 2.4g
野菜摂取量 60g

水菜を活用しよう

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素材について 水菜の基本情報

冬|旬は12〜2月

水菜の話

江戸時代の文献にも登場する、伝統ある京野菜。水と土だけで作られていたことから、「水菜」と呼ばれるようになりました。霜に当たると柔らかくなる冬場が旬の緑黄色野菜です。京野菜を代表する青菜であることから、関東では「京菜」とも呼ばれています。もともとは鍋や漬物に使われていましたが、特有の香りと辛みが肉や魚の臭みをカバーしてくれるので、最近では和食のみならず、イタリアンやエスニック料理などにも広く利用されています。繊維質が少なく、特有のシャキシャキ感が楽しめることから、サラダなど生食用の野菜としても人気。スーパーなどにも多く出回るようになり、京野菜から全国区へと進出しました。


水菜の栄養の話

みずみずしく、生食で食べやすい水菜は、ビタミンCを効果的にとるのにうってつけ。サラダなどに加えれば、ビタミン不足解消に役立ちます。また、見た目は細く柔らかい葉ですが、β-カロテン、カルシウム、鉄分などがバランスよく含まれ、緑黄色野菜ならではの高い栄養価があるのもポイント。ほどよい辛みを利用して、 広く料理に取り込みましょう。

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