なすとれんこんのさっぱり黒酢サラダ

写真:なすとれんこんのさっぱり黒酢サラダ

揚げ焼きしたなすとれんこんを黒酢ドレッシングで 和えたさっぱりとしたサラダです。 白髪ねぎの食感がアクセントになっています。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 266kcal
  • 食塩相当量 1.4g
  • 野菜摂取量 170g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

なす 3本 220g
れんこん 100g
長ねぎ 10cm 20g
のり 1/2枚 2g
サラダ油 適量
キユーピー テイスティドレッシング 黒酢たまねぎ 大さじ4

作り方

1なすは1cm幅の輪切りにし、水にさらして水気をきる。
れんこんは5mm幅のいちょう切りにする。

2長ねぎは白髪ねぎにし、水にさらして水気をきる。

3フライパンに多めの油をひいて熱し、面を返しながら1を入れて揚げ焼きにする。

4ボウルに3を入れ、ドレッシング大さじ3で和えて、味をなじませる。

5器に4を盛りつけ、食べやすい大きさにちぎったのりと2をのせ、
残りのドレッシングをかける。

栄養成分(1人分)

エネルギー 266kcal
たんぱく質 3.1g
脂質 19.4g
炭水化物 20.8g
食塩相当量 1.4g
野菜摂取量 170g

なすを活用しよう

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素材について なすの基本情報

夏|旬は6〜9月

なすの話

なすはインド原産といわれています。なすは「成す」「生す」という言葉を連想させるためか、昔から縁起のよい野菜として親しまれてきました。初夢の決まり文句「一富士、二鷹、三なすび」も有名です。「なす紺」と呼ばれる独特の紫紺色は、アントシアンという色素でポリフェノールの一種です。味に強い個性がなく、どんな調理法にもなじむ万能野菜、油や肉との相性が良く和食だけではなく、中華やイタリアンにと幅広く使われています。


なすの栄養の話

なすの主な成分は水分と糖質。ビタミンとミネラルの含有量は少なめです。あたたまった体温を下げる作用があり、暑い夏をのりきるには最適の野菜。また、紫紺色の成分であるアントシアニン系の色素ナスニンはポリフェノールの一種です。なすはアクが多く、その正体は、ほとんどがポリフェノール類であり、切ると色が変わってしまうので、切ったらすぐに水にさらすか、油で調理すると、色よく仕上がります。

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