ベビーリーフとかぶの七草風サラダ

写真:ベビーリーフとかぶの七草風サラダ

春の七草に見立てて、ベビーリーフとかぶを盛りつけたサラダです。玉ねぎがたっぷり入ったドレッシングがよく合います。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 47kcal
  • 食塩相当量 0.8g
  • 野菜摂取量 79g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ベビーリーフ 1パック(袋) 80g
かぶ 1個 77g
鶏ささみ 1本 38g
少々
少々
キユーピー ノンオイルきざみ玉ねぎ 大さじ2

作り方

1かぶは茎を約1.5cm残して皮をむき、8等分に切る。

2鶏ささみは筋を取って耐熱容器に並べ、塩と酒をふってラップを
かけ、レンジ(500W)で約2分加熱する。粗熱がとれたら
食べやすい大きさにさく。

3器にベビーリーフ、1、2を盛りつけ、ノンオイルをかける。

調理のポイント

レンジの加熱時間は、様子をみて調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 47kcal
たんぱく質 5.7g
脂質 0.4g
炭水化物 5.3g
食塩相当量 0.8g
野菜摂取量 79g

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素材について かぶの基本情報

冬|旬は3〜5月,10〜12月

かぶの話

春の七草に謳われる「すずな」はかぶを指すことからもわかるように、歴史は古く、「古事記」や「日本書紀」にも栽培などの記述があります。その頃には、根の部分よりも葉の方を主に食べていたとも言われています。日本の各地で土地や気候にあった品種が生まれ、80品種以上が栽培されているとか。聖護院かぶや天王寺かぶはその代表格です。かぶは煮崩れしやすいので、調理する時は、煮過ぎに注意しましょう。


かぶの栄養の話

かぶは、根はもちろん、葉にも豊富な栄養が含まれています。根の部分には、デンプンの消化を助けるジアスターゼや、たんぱく質の消化を助けるアミラーゼなどの消化酵素が。葉の部分にはβ-カロテン、ビタミンC、カルシウム、鉄、カリウムなどの栄養素がたっぷり含まれています。煮物の印象が強い野菜ですが、かぶのアミラーゼやビタミンCは熱に弱いので、サラダや酢の物、漬物など生食で取り入れるのがおすすめです。栄養価が高い葉の部分は、軽く塩ゆでしたものを刻んで炒め物にしたり、お味噌汁の具にしたりするなどして、活用しましょう。

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