和豆とじゃがいものごまマヨ和え

写真:和豆とじゃがいものごまマヨ和え

やさしい甘さの和豆と、ほくほくしたじゃがいもが、胡麻の香りが加わったマヨネーズによく合います。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 197kcal
  • 食塩相当量 0.3g
  • 野菜摂取量 15g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

作り方

1じゃがいもは洗った後ぬれたまま、乾いたクッキングペーパーで包み、さらにラップで
ふんわり包んで、レンジ(500W)で約3分30秒加熱し、皮つきのまま食べやすい大きさに切る。

2いんげんは筋をとり、ぬらしたクッキングペーパーで包んでラップをかけ、レンジ(500W)で約1分加熱する。水にとって水気をきり、食べやすい長さに切る。

3ボウルにAを混ぜ合わせ、1、2、和豆ミックスを加えて和える。

調理のポイント

レンジの加熱時間は様子をみて調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 197kcal
たんぱく質 4.4g
脂質 13.2g
炭水化物 15.8g
食塩相当量 0.3g
野菜摂取量 15g

じゃがいもを活用しよう

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素材について じゃがいもの基本情報

秋|旬は5〜6月,10〜2月

じゃがいもの話

日本で流通しているじゃがいもといえば、男爵いもとメークインが代表的、それぞれの性質はずいぶん違うので、料理に合わせて使い分けるのがおすすめです。まず、男爵は、丸くゴツゴツした形をしており、粉質で加熱するとホクホクした食感が楽しめるのが特徴で、コロッケやポテトサラダなど、マッシュして使う料理によく合います。一方、長い楕円形でつるんとしたメークインはきめの細かい粘質で、加熱するとしっとりした食感に。煮くずれしにくいので、ポトフなど、煮込み料理に向いています。


じゃがいもの栄養の話

じゃがいもは、カリウムや、ビタミンB1、ビタミンC、食物繊維などを含み、栄養満点。さらに、じゃがいものビタミンCは、主成分であるデンプンに守られるので加熱による損失が少なく、効率よく摂取できるという利点もあります。注意しなければならないのは、じゃがいもの芽に含まれるソラニンという有毒物質。料理の際にはきちんと取りましょう。

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