マヨネーズで!やわらか鶏だんご鍋

キユーピー マヨネーズの裏ワザ。 鶏ひき肉にマヨネーズを加えることで、やわらかな鶏だんごが作れます。 鶏だんごとたっぷりの野菜が入った、冬におすすめの一品です。

  • 調理時間 20分
  • エネルギー 496kcal
  • 食塩相当量 3.7g
  • 野菜摂取量 153g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

白菜 1/8個 240g
長ねぎ 1/2本(30cm) 30g
にんじん 1/6本 30g
しいたけ(生) 2個(枚) 22g
鶏ひき肉 300g
A おろししょうが 3cm 5g
600ml
昆布 1枚(5cm幅)
B 50ml
B しょうゆ 小さじ1
B 小さじ1
A キユーピー マヨネーズ 大さじ3

作り方

1白菜は葉と芯に分け、葉は4cm幅に切り、芯は4cm幅のそぎ切りにする。
ねぎは斜め薄切りにする。
にんじんは皮をむき、薄い輪切りにする。
しいたけは軸を取り、半分に切る。

2ボウルに鶏ひき肉とAを入れてよく練り混ぜ、12等分にして丸め、鶏だんごを作る。

3鍋に水、昆布を入れて火にかけ、煮立ったら、2、白菜の芯、にんじん、しいたけ、ねぎ、白菜の葉の順に加えて煮る。野菜に火が通ったら、Bを入れ、味をととのえる。

調理のポイント

お好みの具材でおたのしみください。
水の量は調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 496kcal
たんぱく質 28.9g
脂質 35g
炭水化物 10.3g
食塩相当量 3.7g
野菜摂取量 153g

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素材について 白菜の基本情報

冬|旬は11〜2月

白菜の話

冬野菜の代表格といえば、甘みのある白菜。貯蔵性が高いので、冬場の野菜不足の解消に活躍します。白菜は内葉、外葉、芯など部位によって、味わいも栄養も異なるので、料理の際にはそれぞれの特徴を生かして使うのがポイントです。 たとえば、少しかための外葉は、炒め物やその葉の大きさを生かしてロール白菜などに使うのがおすすめ。一方、やわらかい内葉は、甘みを生かし鍋料理にしましょう。 特に柔らかい部分はサラダにも利用できます。芯も鍋料理やスープ向き。ただし、葉よりも火の通りに時間がかかるので、芯の厚い部分はそぎ切りにして、火の通りにムラのないように工夫しましょう。


白菜の栄養の話

淡色野菜は栄養価が低いと思われがちですが、白菜にはさまざまなビタミンやミネラルがバランスよく含まれています。白菜のビタミンは水溶性なので、鍋料理などに使うときには、煮汁ごと栄養を逃さずとりいれましょう。また、加熱によりかさが減るため、たくさんの量をとることができるのもポイントです。

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