ほたてと玉ねぎのみそマヨ焼き

写真:ほたてと玉ねぎのみそマヨ焼き

ほたてにマヨネーズとみそをぬって焼くだけでできる、アウトドアにもおすすめの一品です。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 276kcal
  • 食塩相当量 3g
  • 野菜摂取量 132g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ほたて 4個 160g
玉ねぎ 1個 190g
とうもろこし 1/4本 44g
赤パプリカ 1/8個 20g
ピーマン 1/4個 9g
A 合わせみそ 大さじ2
A キユーピー マヨネーズ 大さじ2

作り方

1玉ねぎはくし形切りにし、ほたてと交互に串に刺す。

2とうもろこしは皮をむき、ヒゲを取り、長さ半分に切る。
赤パプリカとピーマンは半分に切る。

3ボウルに入れて混ぜ合わせたAを1にぬる。

4魚焼きグリルで、2と3を両面に焼き目がつき、火が通るまで焼く。

栄養成分(1人分)

エネルギー 276kcal
たんぱく質 18.6g
脂質 14.3g
炭水化物 18.4g
食塩相当量 3g
野菜摂取量 132g

このレシピに使われている商品

ほたてを活用しよう

その他魚介料理のレシピ

キユーピー マヨネーズを使ったレシピ


素材について 玉ねぎの基本情報

秋|旬は4〜6月,9〜12月

玉ねぎの話

玉ねぎは、東欧系の辛み品種と南欧系の甘み品種があり、皮の色や大きさにより黄玉ねぎ、白玉ねぎ、赤玉ねぎ、小玉ねぎなどに分けられます。日本で流通しているのは辛み品種の黄玉ねぎが多く、貯蔵性が高いのも特徴です。通常、玉ねぎは日もちをよくするために、収穫してから1ヶ月くらい風にあてて乾燥させてから流通させています。新玉ねぎといわれるものは、黄玉ねぎや白玉ねぎを早取りし、すぐに出荷したもので、皮が薄く、実の水分が多くてやわらかい、という特徴があります。また、みずみずしく、辛みが少ないので、サラダなどに入れて生食するのがおすすめです。


玉ねぎの栄養の話

玉ねぎを切るときに目がしみる要因の硫化アリル。その一種であるアリシンが体内でビタミンB1と結合するとアリチアミンとなり、吸収を高めます。ただし、水溶性のため、食べるときには水に長時間さらしすぎないよう、注意しましょう。玉ねぎ自体の栄養価は決して高くないですが、栄養素の吸収を助ける成分を多くんでいるのが特徴です。

このレシピが関連するカテゴリー