たまごとブロッコリーのサンドイッチ

写真:たまごとブロッコリーのサンドイッチ

作りたてのたまごサラダとブロッコリーをたっぷりはさんだ、ボリュームのあるサンドイッチです。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 324kcal
  • 食塩相当量 1.9g
  • 野菜摂取量 64g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

食パン 2枚(8枚切り)
ブロッコリー 1/2株 110g
ハム 2枚 30g
プチトマト 2個(小) 18g
キユーピーのたまご つぶしてつくろう たまごサラダ 1袋 138g

作り方

1ブロッコリーは小さめの小房に分け、ぬらしたクッキングペーパーで包み、
耐熱容器にのせてラップをかけ、レンジ(500W)で 約2分加熱して水にとり、水気をきる。

2たまごサラダは袋のまま、ゆで卵をよく手でつぶす。

3食パン2枚にハム、1、2の順にのせ、残りの食パンではさみ、6等分に切る。

4器に3を盛りつけ、プチトマトを添える。

調理のポイント

たまごサラダは食べる直前にゆで卵をつぶすことによって、作りたてが味わえます。
ゆで卵のつぶし具合はお好みで調節してください。
ブロッコリーはレンジで加熱してから水にさらすと臭みがぬけます。
レンジの加熱時間は、様子をみて調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 324kcal
たんぱく質 16g
脂質 18g
炭水化物 26g
食塩相当量 1.9g
野菜摂取量 64g

ブロッコリーを活用しよう

サンドイッチのレシピ

キユーピーのたまご つぶしてつくろう たまごサラダを使ったレシピ


素材について ブロッコリーの基本情報

冬|旬は12〜3月

ブロッコリーの話

ブロッコリーはもともと野生のキャベツを品種改良して生まれたもの。これをさらに改良したのがカリフラワーです。 ふだん食べているのは花蕾といわれる部分ですが、茎もやわらかく栄養もたっぷりなので、残さず使い切りましょう。花蕾と茎では火の通りがちがうので、ゆでるときは切り分けて茎から先に鍋に入れるのがコツ。加熱しすぎると食感も味も悪くなるので、色よく火が通る程度で引き上げたらザルに広げて冷まし、水気をしっかりきりましょう。


ブロッコリーの栄養の話

ビタミン、ミネラルを多く含みますが、なかでも突出しているのがビタミンC。ブロッコリーを30g(約2房分)食べるだけで、成人の一日のビタミンC必要量を満たすといわれるほどです。また、カルシウムの吸収を助けるビタミンKも豊富。 花蕾を中心に食べる野菜ですが、茎や葉も同様の栄養価がある上に、食物繊維も含まれているので、薄切りにするなどして、上手に使いましょう。 水溶性のビタミンを逃さず食べるには、蒸したり、生で衣をつけて天ぷらにするのもおすすめです。

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