ぶりのねぎみそマヨネーズ焼き

写真:ぶりのねぎみそマヨネーズ焼き

写真は1人分です

  • 調理時間 25分
  • エネルギー 332kcal
  • 食塩相当量 1.5g
  • 野菜摂取量 11g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ぶり 2切れ 160g
長ねぎ 10cm 20g
青じそ 2枚 2g
小さじ1
A 合わせみそ 大さじ1
A キユーピー マヨネーズ 大さじ2

作り方

1ボウルにAを入れて混ぜ、みじん切りにした長ねぎを加えて和える。

2アルミホイルを2枚重ね、ぶりを重ならないようにのせ、酒をふり、すき間がないように包む。

3予熱しておいたオーブントースターで、②を約15分蒸し焼きにする。
アルミホイルをあけ、①をぬり、焼き色がつくまでさらに焼く。

4器に青じそを敷き、③を盛りつける。

調理のポイント

お好みで一味唐辛子をふってもおいしく召しあがれます。
オーブントースターの加熱時間は、様子をみて調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 332kcal
たんぱく質 18.8g
脂質 25.8g
炭水化物 3.3g
食塩相当量 1.5g
野菜摂取量 11g

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素材について 長ねぎの基本情報

冬|旬は11〜3月

長ねぎの話

ねぎには、大きく分けて、根元の白い部分を食べる「根深ねぎ」と、葉の部分を食べる「葉ねぎ」があります。「根深ねぎ」は主に関東で食べられてきたねぎで、一般には「長ねぎ」「白ねぎ」と呼ばれるもの。土寄せをして日に当たらないようにして、白い部分が多くなるように育てられます。独特のにおいがあり、生食すると辛みがありますが、煮込むと甘くとろりとした口当たりになります。 一方、関西で多く食べられてきたのが「葉ねぎ」です。以前は「関東は白、関西は緑」と分かれていましたが、最近では地域を問わず使われるようになりました。どちらも通年出回っていますが、おいしくなるのは「根深ねぎ」が冬、「葉ねぎ」は春といわれています。

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