白菜と厚揚げの深煎りごま炒め

写真:白菜と厚揚げの深煎りごま炒め

白菜と厚揚げをごま油で炒めることで、風味豊かに仕上がります。深煎りごまドレッシングのクリーミィな味わいがよく合います。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 308kcal
  • 食塩相当量 1g
  • 野菜摂取量 85g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

白菜 2枚 170g
厚揚げ 1枚 200g
ちりめんじゃこ 大さじ2
ごま油 適量
キユーピー 深煎りごまドレッシング 大さじ3

作り方

1白菜は葉と芯に分け、芯の部分はそぎ切りにする。
葉は食べやすい大きさに切る。

2厚揚げは、縦半分に切り、さらに厚さ7mmに切る。

3フライパンにごま油をひいて熱し、②を入れて両面に焼き色をつける。①の白菜の芯、葉、ちりめんじゃこの順に加えて炒め、ドレッシングを加えて味をからめる。

調理のポイント

厚揚げは熱湯をかけると余分な油が除けます。

栄養成分(1人分)

エネルギー 308kcal
たんぱく質 15.9g
脂質 23.9g
炭水化物 6.7g
食塩相当量 1g
野菜摂取量 85g

このレシピに使われている商品

白菜を活用しよう

その他野菜料理のレシピ

キユーピー 深煎りごまドレッシングを使ったレシピ


素材について 白菜の基本情報

冬|旬は11〜2月

白菜の話

冬野菜の代表格といえば、甘みのある白菜。貯蔵性が高いので、冬場の野菜不足の解消に活躍します。白菜は内葉、外葉、芯など部位によって、味わいも栄養も異なるので、料理の際にはそれぞれの特徴を生かして使うのがポイントです。 たとえば、少しかための外葉は、炒め物やその葉の大きさを生かしてロール白菜などに使うのがおすすめ。一方、やわらかい内葉は、甘みを生かし鍋料理にしましょう。 特に柔らかい部分はサラダにも利用できます。芯も鍋料理やスープ向き。ただし、葉よりも火の通りに時間がかかるので、芯の厚い部分はそぎ切りにして、火の通りにムラのないように工夫しましょう。

このレシピが関連するカテゴリー

次の検索ワードから探す