レタスの深煎りごまあえ

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写真:レタスの深煎りごまあえ

レタスの外葉をさっとゆでてドレッシングで和えるだけ。ゆでることで、かさが減り、たくさん食べられます。煎り立てのごまの香ばしくまろやかな風味がよく合います。

  • 調理時間 5分
  • エネルギー 44kcal
  • 食塩相当量 0.5g
  • 野菜摂取量 60g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

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材料(2人分)

レタス 4枚(外葉)
えのきだけ 1/2パック 43g
めんつゆ(三倍濃縮) 小さじ1
キユーピー 深煎りごまドレッシング 大さじ1

作り方

1レタスは食べやすい大きさに切る。えのきだけは石づきを取り、ほぐす。

2①を熱湯で約2分ゆでて水にとり、しっかりと水気をしぼる。

3ボウルにめんつゆとドレッシングを入れて混ぜ合わせ、②を加えて和える。

調理のポイント

レタスはさっとゆで、すぐに流水で冷やすと色鮮やかさが保てます。
外葉が足りない場合は中の葉を使ってください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 44kcal
たんぱく質 1.3g
脂質 2.8g
炭水化物 4.8g
食塩相当量 0.5g
野菜摂取量 60g

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素材について レタスの基本情報

夏|旬は3〜4月,7〜8月

レタスの話

日本名を「ちしゃ」といい、「乳草」の略とされます。茎を切ると断面から乳液がでることによります。10世紀には栽培されていた記録がありますが、現在のようなレタスが入ってきたのは、明治のはじめから。一般には、1960年代から普及しました。最近では、品種改良によって、サラダ菜、サニーレタス、リーフレタス、グリーンカールなど、種類も豊富になりました。焼肉などでおなじみのサンチュもレタスの仲間です。


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