レンジでかんたんに作れる副菜です。ごま和えの素で和えることで、焙煎したすりごまと練りごまの風味が味わい深く仕上がります。レンジで加熱したにんじんの甘みとハムの塩味が、ごまの香ばしさによく合います。
- 調理時間 10分
- エネルギー 62kcal
- 食塩相当量 0.7g
- 野菜摂取量 45g
※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値
材料(4人分)
にんじん | 1本 | 180g | |
---|---|---|---|
ハム | 3枚 | 45g | |
キユーピー3分クッキング ごま和えの素 | 1袋 | 19g |
作り方
1にんじんは皮をむいて細切りにする。耐熱容器に入れ、水大さじ1(分量外)をふりかけ、ふんわりとラップをかけてレンジ(600W)で約3分30秒分加熱し、水気をきる。
2ハムは半分に切り、細切りにする。
3ボウルに①と②を入れ、ごま和えの素を加えて和える。
調理のポイント
レンジの加熱時間は、様子をみて調節してください。
栄養成分(1人分)
エネルギー | 62kcal |
---|---|
たんぱく質 | 2.9g |
脂質 | 3g |
炭水化物 | 6.3g |
食塩相当量 | 0.7g |
野菜摂取量 | 45g |
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素材について にんじんの基本情報

秋|旬は4〜7月,11〜12月
にんじんの話
にんじんに含まれるカロテンは、にんじんの英名の'carrot'が名の由来です。にんじんの主な原産地はアフガニスタンあたりといわれています。日本でよく食されているオレンジ色の西洋系にんじんのほかに、中国経由で日本に入ってきた東洋系にんじんという種類もあります。西洋系にんじんはヨーロッパで品種改良が行われたものが明治時代に入ってきたことがきっかけで日本に定着したといわれています。近年、さらなる品種改良や栽培手法の変更などにより、甘さを追求したものも多くなっています。