ピーマンと油揚げの和え物

写真:ピーマンと油揚げの和え物

ピーマンと油揚げに、香ばしい煎りごまで味わい深く仕上げたドレッシングがよく合います。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 72kcal
  • 食塩相当量 0.7g
  • 野菜摂取量 50g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ピーマン 3個 100g
ぶなしめじ 1/2パック 51g
油揚げ 1/2枚 10g
キユーピー 和風醤油ごま入ドレッシング 適量

作り方

1ピーマンは縦にせん切りしてさっと湯通しする。

2ぶなしめじは石づきを取り、小房に分ける。
1と同じ湯で、さっとゆでて水気をきる。

3油揚げは熱湯をかけて水気をきる。1cm幅の食べやすい大きさに切り、
オーブントースターで軽く焼き目がつくまで焼く。

4ボウルに1〜3を入れ、ドレッシングでさっと和える。

栄養成分(1人分)

エネルギー 72kcal
たんぱく質 2.8g
脂質 5g
炭水化物 5.4g
食塩相当量 0.7g
野菜摂取量 50g

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素材について ピーマンの基本情報

夏|旬は4〜9月

ピーマンの話

原産は中南米。ナス科のピーマンは唐辛子の仲間で、コロンブスがヨーロッパに持ち帰り、香辛料として広まりました。日本には16世紀、ポルトガル人により伝来。一般に普及してからも、独特のくせと苦みから、子どもに嫌われる野菜No.1でしたが、改良によりくせが少なくなり、健康野菜として人気を集めるようになりました。緑色のピーマンは未熟果で、完熟させると赤ピーマンになります。


ピーマンの栄養の話

ピーマンはビタミンA、C、Eが豊富な野菜で、ビタミンCはレモンの2倍、トマトの約5倍はあるといわれています。これらのビタミンは加熱調理しても栄養価が消失しにくいのが特徴で、加熱により匂いや苦味がやわらぎ、カロテンの吸収率もアップします。どんな料理でも栄養バランスよく食べられる野菜です。赤ピーマンは緑ピーマンが完熟したもので、ビタミンなどの栄養価も2〜3倍にアップ。特にβ-カロテンは赤ピーマンに多く含まれます。

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