ゴーヤーとトマトの夏サラダ

写真:ゴーヤーとトマトの夏サラダ

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 65kcal
  • 食塩相当量 0.6g
  • 野菜摂取量 61g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(4人分)

ゴーヤー 1本 170g
プチトマト 8個 72g
かつお節 適量
適量
黒こしょう 少々
キユーピー マヨネーズ 大さじ2

作り方

1ゴーヤーは縦半分に切り、ワタと種を取り、2mm幅に切る。
塩水にさらし、熱湯でゆでて水にとり、水気をきる。

2プチトマトは4等分のくし形切りにする。

3ボウルに1と2を合わせて入れ、塩・黒こしょうをし、
マヨネーズで和えて器に盛りつける。仕上げにかつお節をかける。

調理のポイント

ゴーヤーは生でもおいしく召しあがれます。その場合は塩で軽くもみ、水にさらして
水気をよくきりましょう。

栄養成分(1人分)

エネルギー 65kcal
たんぱく質 1.8g
脂質 5.3g
炭水化物 3.1g
食塩相当量 0.6g
野菜摂取量 61g

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夏|旬は7〜8月

ゴーヤーの話

ゴーヤーとは沖縄地方の方言でにがうりのこと。他にもつるれいしとも呼ばれます。九州南部、沖縄地方で生産され、沖縄ブームとともに健康野菜として人気を集めています。鮮やかな緑とくせのある味から緑黄色野菜と思われがちですが、カロテン量が意外に少なく(210μg)淡色野菜です。表面のイボは水を貯める働きもあって、干ばつなど厳しい気候でも生きていけるたくましさがあります。また、ゴーヤーが苦いのは、種がじゅうぶんに熟す前に、動物に食べられないための知恵ともいわれています。


ゴーヤーの栄養の話

ゴーヤーはその独特の苦味が特徴。苦味は、果皮に含まれるモモルデシンという成分で、食品としてはゴーヤーからはじめて発見された栄養成分です。また、他の野菜にくらべてビタミンCが豊富で加熱してもほとんど壊れず残っているのもポイント。ほかにもβ-カロテン、ミネラルも含まれており、夏場で食が細くなったときの栄養補給にぴったりの野菜です。

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