豚肉とさやえんどうのマヨ炒め

写真:豚肉とさやえんどうのマヨ炒め

豚肉は赤身を使い、脂肪分を控えています。キユーピーディフェで炒めることでコクをプラスした、ごはんのおかずにぴったりの一品です。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 232kcal
  • 食塩相当量 1.3g
  • 野菜摂取量 70g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

さやえんどう 150g
豚もも肉(薄切り) 100g
片栗粉 小さじ1/2
少々
こしょう 少々
サラダ油 小さじ2
A キユーピー ディフェ 30g
A キユーピー あらびきマスタード 大さじ1/2
サラダクラブ 北海道コーン ホール 1/2袋(50g)

作り方

1豚肉は食べやすい長さに切り、塩・こしょう、片栗粉を加えて
よく混ぜ合わせる。

2さやえんどうは筋を取る。

3フライパンに油小さじ1を熱し、2を炒め、色鮮やかになったら塩をして
取り出しておく。

4同じフライパンに油小さじ1を熱し、1を入れて炒める。
火が通ったら3を戻し、コーンと混ぜ合わせたAを加えてさっと炒めあわせる。

調理のポイント

さやえんどうに含まれるビタミンCは、下ゆでしないで炒める事で、
栄養の損失が少なくなります。

栄養成分(1人分)

エネルギー 232kcal
たんぱく質 13.4g
脂質 14.9g
炭水化物 10.5g
食塩相当量 1.3g
野菜摂取量 70g

さやえんどうを活用しよう

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素材について さやえんどうの基本情報

春|旬は4〜6月

さやえんどうの話

煮物の彩りに少し添えるだけで、鮮やかな緑色が料理を華やかにしてくれるさやえんどう。実はこれ、洋食でおなじみのグリンピースと同じ種類の植物だということをご存知でしたか? さやえんどう(きぬさや)は、中に豆ができるより早い段階で収穫し、さやごと食べるものをいいますが、より豆が生長したものがグリンピース。そして、さらに生長したものがえんどう豆となります。同じ植物ではあるものの、さやごと食べることで、より野菜に近い存在のさやえんどう。さやのシャキシャキとした歯ごたえが魅力です。


さやえんどうの栄養の話

さやえんどうは、β-カロテン、ビタミンC、カリウム、カルシウムなどが豊富な野菜。さやごと食べることで、食物繊維が多くとれるのもポイントです。ビタミンCやカリウムなどのミネラル分はごまといっしょに食べることで吸収力がアップするので、ごま和えなどで食べるのもおすすめです。

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