アスパラガスとあさりの旬パスタ

写真:アスパラガスとあさりの旬パスタ

  • 調理時間 20分
    (あさりの砂出しの時間は除く)
  • エネルギー 452kcal
  • 食塩相当量 3.4g
  • 野菜摂取量 87g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ペンネ 160g
グリーンアスパラガス 6本 96g
さやえんどう 12枚 24g
黄パプリカ 1/3個 53g
あさり 100g(殻つき)
適量
キユーピー3分クッキング パスタを手作りオイルソース ガーリック&赤とうがらし 大さじ4

作り方

1あさりは塩水につけ、砂出しをしておく。

2グリーンアスパラガスはピーラーで下半分の皮をむき、4等分の長さに切る。

3さやえんどうは筋を取り、黄パプリカは長さ半分1cm幅の細切りにする。

4ペンネは塩を加えた熱湯で袋の表示より1分短めにゆでる。
ゆであがる約1分30秒前に2を加え、ゆであがる寸前にさやえんどうも
加えて、すぐザルにあげる。

5フライパンにオイルソース大さじ2を入れて火にかけ、1を炒め、
黄パプリカも加える。

65に4を加えて全体にからめ、残りのオイルソースを加えて全体にからめ、
味をととのえて器に盛りつける。

調理のポイント

春野菜に春の魚介代表のあさりを加えた、春のおいしさたっぷりのパスタです。
砂出しをしたあさりは、殻と殻をこすり合わせるようにしてよく洗い、水気を
きってから使用してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 452kcal
たんぱく質 13.1g
脂質 14.4g
炭水化物 64.2g
食塩相当量 3.4g
野菜摂取量 87g

グリーンアスパラガスを活用しよう

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素材について アスパラガスの基本情報

春|旬は3〜6月

アスパラガスの話

アスパラガスは多年性の植物で、発芽直後の若い芽の部分を食用としています。比較的新しい野菜の印象を受けますが、日本に入ってきたのは実は江戸時代。野菜ではなく観賞用として栽培されていました。その後明治時代から食用として栽培されるようになり、昭和に入ってから食卓でもおなじみになりました。アスパラガスにはグリーンアスパラガスのほか、缶詰めなどでおなじみのホワイトアスパラガスがありますが、これは全く同じ品種です。ホワイトアスパラガスは発芽後すぐに盛り土をして、日光に当てずに地中で育てます。栄養価はグリーンアスパラガスにかないませんが、クリーミーな舌触りと独特の香りが楽しめます。

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