アスパラのボンゴレスパゲッティ

写真:アスパラのボンゴレスパゲッティ

グリーンアスパラガスとあさりがたのしめる一品です。 オイルソースでかんたんに味が決まります。

  • 調理時間 15分
    (あさりの砂出しの時間は除く)
  • エネルギー 518kcal
  • 食塩相当量 3.8g
  • 野菜摂取量 48g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

作り方

1あさりは塩水につけ、砂出しをしておく。

2グリーンアスパラガスはピーラーで下半分の皮をむいて、斜め切りにする。

3スパゲッティは塩を加えた熱湯で袋の表示より1分短くゆでる。
ゆであがる約1分30秒前に2を加えて一緒にゆでる。

4フライパンにオイルソース大さじ2を入れて火にかけ、1を炒め、
スパゲッティのゆで汁大さじ2を加える。

54に3と残りのオイルソースを加えて全体にからめ味をととのえる。

調理のポイント

スパゲッティをゆでる時の塩の量は、1Lにつき約3gが目安です。

栄養成分(1人分)

エネルギー 518kcal
たんぱく質 16.2g
脂質 14.3g
炭水化物 76.4g
食塩相当量 3.8g
野菜摂取量 48g

グリーンアスパラガスを活用しよう

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素材について アスパラガスの基本情報

春|旬は3〜6月

アスパラガスの話

アスパラガスは多年性の植物で、発芽直後の若い芽の部分を食用としています。比較的新しい野菜の印象を受けますが、日本に入ってきたのは実は江戸時代。野菜ではなく観賞用として栽培されていました。その後明治時代から食用として栽培されるようになり、昭和に入ってから食卓でもおなじみになりました。アスパラガスにはグリーンアスパラガスのほか、缶詰めなどでおなじみのホワイトアスパラガスがありますが、これは全く同じ品種です。ホワイトアスパラガスは発芽後すぐに盛り土をして、日光に当てずに地中で育てます。栄養価はグリーンアスパラガスにかないませんが、クリーミーな舌触りと独特の香りが楽しめます。


アスパラガスの栄養の話

グリーンアスパラガスの栄養成分として見逃せないのがアスパラギン酸。他にも、β-カロテン、ビタミンA、B1、B2、C、Eなども多く含みます。一方、ホワイトアスパラガスは日光に当たらないため、栄養価は低く、ビタミンCが少し含まれている程度となっています。

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