じゃがいもとベーコンのバジルスパゲッティ

写真:じゃがいもとベーコンのバジルスパゲッティ

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 614kcal
  • 食塩相当量 2.5g
  • 野菜摂取量 0g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

スパゲッティ 200g
じゃがいも 1個 110g
ベーコン 2枚 40g
適量
キユーピー あえるパスタソース バジル 2袋(23g×2)

作り方

1じゃがいもは皮をむいて輪切りにして、水にさらす。
ベーコンは1cm幅に切る。

2スパゲッティは塩を加えた熱湯で袋の表示通りゆでる。
ゆであがる約5分前に1を加えて一緒にゆでる。

3ボウルに半量のパスタソースを入れ、2のスパゲッティとベーコンを加えて
全体を混ぜ、器に盛りつける。
じゃがいもをのせ、残りのパスタソースをかける。

調理のポイント

スパゲッティをゆでる時の塩の量は、1Lにつき約10gが目安です。

栄養成分(1人分)

エネルギー 614kcal
たんぱく質 16.5g
脂質 20.7g
炭水化物 85.8g
食塩相当量 2.5g
野菜摂取量 0g

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素材について じゃがいもの基本情報

秋|旬は5〜6月,10〜2月

じゃがいもの話

日本で流通しているじゃがいもといえば、男爵いもとメークインが代表的、それぞれの性質はずいぶん違うので、料理に合わせて使い分けるのがおすすめです。まず、男爵は、丸くゴツゴツした形をしており、粉質で加熱するとホクホクした食感が楽しめるのが特徴で、コロッケやポテトサラダなど、マッシュして使う料理によく合います。一方、長い楕円形でつるんとしたメークインはきめの細かい粘質で、加熱するとしっとりした食感に。煮くずれしにくいので、ポトフなど、煮込み料理に向いています。


じゃがいもの栄養の話

じゃがいもは、カリウムや、ビタミンB1、ビタミンC、食物繊維などを含み、栄養満点。さらに、じゃがいものビタミンCは、主成分であるデンプンに守られるので加熱による損失が少なく、効率よく摂取できるという利点もあります。注意しなければならないのは、じゃがいもの芽に含まれるソラニンという有毒物質。料理の際にはきちんと取りましょう。

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