炊飯器でかんたん!パーティーパエリア

写真:炊飯器でかんたん!パーティーパエリア

味つけはオイルソースだけでかんたんに炊飯器でパエリアができます。ガーリックのきいたオイルソースと魚介から出るうま味がご飯に絡んでおいしく召しあがれます。

  • 調理時間 10分
    (米の浸漬時間と炊く時間、砂出し時間は除く)
  • エネルギー 420kcal
  • 食塩相当量 2.9g
  • 野菜摂取量 43g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(4人分)

2合 300g
トマト 1個 170g
エリンギ 1パック 83g
パセリ 適量
いか 1杯 230g
あさり 200g(殻つき)
少々
キユーピー3分クッキング パスタを手作りオイルソース ガーリック&赤とうがらし 大さじ6

作り方

1あさりは塩水につけ、砂出しをしておく。

2米はといで30分以上水に漬け、ざるにあげて水気をきる。

3いかは皮つきのまま1cm幅に切る。いかの足は食べやすい大きさに切る。
トマトは大きめの角切りにする。エリンギは長さ半分に切り、食べやすい
大きさにさく。

4炊飯器に2とオイルソースをよく振って入れ、2合の目盛りより少なめに
水を入れて軽く混ぜ、1と3も加えて炊く。

5炊きあがったら器に盛りつけてパセリを散らす。

調理のポイント

オイルソースの量はお好みで調節してください。
砂出しをしたあさりは、殻と殻をこすり合わせるようにしてよく洗い、
水気をきってから使用してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 420kcal
たんぱく質 17g
脂質 10.4g
炭水化物 61.9g
食塩相当量 2.9g
野菜摂取量 43g

トマトを活用しよう

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素材について トマトの基本情報

夏|旬は3〜4月,6〜8月

トマトの話

南米原産のトマトは、日本には江戸時代に観賞用として伝わったのがはじまり。食用として本格的に市場に出回ったのは昭和に入ってからだそうです。生食用の大玉トマトが一般的でしたが、中玉トマト、ミニトマトなども登場。小さめで甘みの強いフルーツトマトなど、さまざまな品種が生まれ、今では食卓に欠かせない野菜になっています。


トマトの栄養の話

「トマトが赤くなると医者が青くなる」と諺があるように、トマトには、ビタミンA、Cのほか、栄養がたっぷり詰まっています。特に注目なのが、トマトの赤い色を作り出すリコピンという色素。リコピンはカロテノイドの一種で、熱に強く油に溶けやすい性質があります。油と一緒に調理することで体内への吸収量がアップするので、炒め物などで効率よく栄養を摂るのがおすすめです。

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