ポテトと挽肉のパスタ

写真:ポテトと挽肉のパスタ

味付けはオイルソースだけで、かんたんでおいしいパスタができます。赤パプリカが彩りのアクセントになります。

  • 調理時間 20分
  • エネルギー 546kcal
  • 食塩相当量 2.9g
  • 野菜摂取量 28g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(1人分)

フジッリ 60g
じゃがいも 1個 110g
赤パプリカ 1/6個 27g
鶏ひき肉 60g
パセリ 適量
適量
キユーピー3分クッキング パスタを手作りオイルソース ガーリック&赤とうがらし 大さじ2

作り方

1じゃがいもは皮をむいて厚さ3mmの半月切りにして水にさらして
水気をきる。

2赤パプリカは長さ半分にし、3mm幅に切る。

3フライパンに湯をわかし塩を加え、フジッリを入れて袋の表示より
1分短めにゆでる。ゆであがる4分前にじゃがいもを加え、ゆで時間に
なったら、ふたをして少しずらし、余分な湯を捨て、火にもどす。

43に2、鶏ひき肉、オイルソースを入れて鶏ひき肉がパラパラに
なるように炒める。

5器に4を盛りつけ、みじん切りにしたパセリを散らす。

調理のポイント

フジッリは水気をよくきってから、オイルソースとからめてください。
スパゲッティをゆでる時の塩の量は1Lにつき約3gが目安です。
オイルソースの量は、お好みで調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 546kcal
たんぱく質 20.2g
脂質 20.7g
炭水化物 65.8g
食塩相当量 2.9g
野菜摂取量 28g

じゃがいもを活用しよう

パスタ(温)オイルのレシピ

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素材について じゃがいもの基本情報

秋|旬は5〜6月,10〜2月

じゃがいもの話

日本で流通しているじゃがいもといえば、男爵いもとメークインが代表的、それぞれの性質はずいぶん違うので、料理に合わせて使い分けるのがおすすめです。まず、男爵は、丸くゴツゴツした形をしており、粉質で加熱するとホクホクした食感が楽しめるのが特徴で、コロッケやポテトサラダなど、マッシュして使う料理によく合います。一方、長い楕円形でつるんとしたメークインはきめの細かい粘質で、加熱するとしっとりした食感に。煮くずれしにくいので、ポトフなど、煮込み料理に向いています。


じゃがいもの栄養の話

じゃがいもは、カリウムや、ビタミンB1、ビタミンC、食物繊維などを含み、栄養満点。さらに、じゃがいものビタミンCは、主成分であるデンプンに守られるので加熱による損失が少なく、効率よく摂取できるという利点もあります。注意しなければならないのは、じゃがいもの芽に含まれるソラニンという有毒物質。料理の際にはきちんと取りましょう。

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