シーフードチャウダーのスープごはん

写真:シーフードチャウダーのスープごはん

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 506kcal
  • 食塩相当量 2.3g
  • 野菜摂取量 24g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ご飯 300g
じゃがいも 1個 110g
玉ねぎ 1/4個 47g
パセリ 適量
シーフードミックス 150g
牛乳 200ml
100ml
キユーピー3分クッキング 野菜をたべよう! チャウダーの素 1袋(30g)

作り方

1じゃがいもは皮をむいて1cmの角切りにして水にさらす。
玉ねぎは1cmの角切りにする。シーフードミックスは袋の表示通り
解凍する。

2鍋に1と水を入れて、アクを取りながら弱火で煮る。

3じゃがいもがやわらかくなったら、牛乳とチャウダーの素を
加えて煮る。

4器に温かいご飯を盛り3をかけ、みじん切りにしたパセリを散らす。

調理のポイント

水の量は、お好みで調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 506kcal
たんぱく質 20.4g
脂質 11.2g
炭水化物 77.6g
食塩相当量 2.3g
野菜摂取量 24g

じゃがいもを活用しよう

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素材について じゃがいもの基本情報

秋|旬は5〜6月,10〜2月

じゃがいもの話

日本で流通しているじゃがいもといえば、男爵いもとメークインが代表的、それぞれの性質はずいぶん違うので、料理に合わせて使い分けるのがおすすめです。まず、男爵は、丸くゴツゴツした形をしており、粉質で加熱するとホクホクした食感が楽しめるのが特徴で、コロッケやポテトサラダなど、マッシュして使う料理によく合います。一方、長い楕円形でつるんとしたメークインはきめの細かい粘質で、加熱するとしっとりした食感に。煮くずれしにくいので、ポトフなど、煮込み料理に向いています。


じゃがいもの栄養の話

じゃがいもは、カリウムや、ビタミンB1、ビタミンC、食物繊維などを含み、栄養満点。さらに、じゃがいものビタミンCは、主成分であるデンプンに守られるので加熱による損失が少なく、効率よく摂取できるという利点もあります。注意しなければならないのは、じゃがいもの芽に含まれるソラニンという有毒物質。料理の際にはきちんと取りましょう。

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